雨の路地裏で、抵抗も虚しく犯され続けた夜 – みゆき、24歳、福岡
もう二度と忘れられない。 あの夜、私の体は完全に男のものになった。
2023年10月、福岡・天神。 土砂降りの雨がアスファルトを叩きつける夜11時過ぎ。 残業帰り、濡れたブラウスが肌に張り付き、タイトスカートが太ももにまとわりつく。 ストッキングはすでに水を吸って重い。 バス停まであと数十メートルというところで、 突然、後ろから首根っこを掴まれ、細い路地に引きずり込まれた。
「離して! やめて! 助けて!!」
私は全力で叫び、腕を振り回し、爪を立てて男の腕を引っ掻いた。 雨合羽の袖に赤い線が何本も走る。 男は一瞬「っつ」と顔を歪めたけど、すぐに私の両手首を鉄のような力で掴み、壁に叩きつけた。
「うるせぇ。黙れ」
顔が近づく。 酒とタバコと雨の匂いが混じった息。 40代半ばくらい、がっしりした体格。 目がギラギラしている。
私は必死で膝を上げて股間を狙い、踵で足を踏みつけようとした。 でも男はそれを予測していたように体をずらし、 私の太ももを強引に割り開いて膝で押さえつけた。 スカートが一気にまくり上げられ、ストッキングがビリビリッと裂ける。
「やだっ! 触らないで! やめてえええっ!!」
叫びながら体をよじる。 腰をくねらせ、肩を捻り、なんとか逃げようとする。 でも男の体重がのしかかり、両手首は頭上でコンクリに固定されたまま。 雨で冷えた指が、パンティの上からクリトリスを乱暴に押し潰すように擦る。
「ひぃっ……!」
体が跳ねた。 嫌なのに、電気が走ったように鋭い感覚。 男は嘲笑う。
「抵抗してんのに、もうここビショビショじゃねぇか」
「違うっ! 違う! 怖いだけ!」
叫んでも無駄だった。 パンティのクロッチを横にずらされ、 冷たい指が直接粘膜に滑り込む。 グチュ……グチュ……と、雨とは違う粘っこい水音が響く。 私の意思とは関係なく、膣壁が指を締め付けてしまっているのが自分でも分かった。
男は私の抵抗を完全に無視して、 もう片方の手で自分のズボンを下ろした。 暗闇の中で、怒張したそれがはっきりと見える。 太くて長くて、先端は濡れてテカテカ光っている。 血管が浮き上がり、脈打つ様子が恐ろしく生々しい。
「入れるぞ。暴れんなよ」
「やだっ! 入れないで! お願い! 中はだめ! だめぇっ!!」
私は最後の力を振り絞って腰を浮かせ、 体を捻って逃げようとした。 でも男は私の腰をがっちり掴み、 一気に、根元まで突き刺してきた。
「んあああああっ!!」
痛みと圧迫感で視界が白くなる。 でも同時に、子宮口をゴツンと叩かれた瞬間、 下腹部にズキューンと重い快感が響いた。
男は容赦なく腰を振り始める。 パンッパンッパンッ! 肉と肉がぶつかる湿った音が、雨音を掻き消す。 私の体は壁に押し付けられたまま、突かれるたびに上下に跳ねる。 ブラウスは完全に透けて、ブラのレースも、勃起した乳首の形も丸見え。 男はその乳首を指で強く抓み、引っ張りながら、
「ほら、もっと締めろよ。嫌がってんのにマンコが吸い付いてくるぞ」
「うぅっ……やだ……やだ……っ」
涙が溢れる。 屈辱で胸が潰れそう。 なのに、奥をゴリゴリ抉られるたび、 クリが擦れて、 「んっ……あっ……あぁっ……!」 という声が勝手に漏れてしまう。
抵抗していたはずの腰が、 いつの間にか男の動きに合わせて小さく揺れ始めていた。 嫌なのに。 犯されてるのに。 屈辱で頭がおかしくなりそうなのに、 膣の奥がキュウキュウと締め付けて、 もっと深く欲しがっている。
男の息が荒くなる。 「出す……奥に全部ぶちまけてやる……!」
「やだっ! 中はだめ! 出さないで! お願いぃっ……!」
叫んだ瞬間、 男の肉棒がビクビクビクッと膨張し、 灼熱の精液がドクドクドクドクッと子宮口に叩きつけられた。 量が多すぎて、すぐに逆流してくる。 熱い白濁が膣口から溢れ、太ももを伝い、雨と混ざって地面に落ちていく。
私は膝から崩れ落ち、壁に背中を預けたまま動けなかった。 男は満足そうに息を吐き、 「いいマンコだったぜ。また雨の日に会おうな」 とだけ言い残して、闇に消えた。
その日から、 雨が降るたびに体が疼く。 あの屈辱、あの無力感、あの熱い脈動。 自分で慰めても全然足りなくて、 結局あの夜のことを思い出しながら、 指を三本入れて、腰を振って、 何度も何度もイキ果ててしまう。
もう、普通の優しいセックスでは感じられなくなってしまった。 私の性は、あの雨の夜に、完全に壊されてしまったみたいです。
これが、私の最も恥ずかしくて、最も深い告白です。

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