俺の名前は田中 健、18歳、東京都在住。
朝の山手線は、いつものように息もつかせぬほどの満員だった。汗と熱気と人の体臭が絡み合う、息苦しい空間。俺はサッカー部のキャプテンとして、この電車で毎日学校へ通っている。今日は私服にマスクを着け、朝練後の汗ばんだ体で乗り込んだ。身長185cm、鍛えられた筋肉が周囲を圧迫するほどだ。自分の男らしい匂い――汗とボディソープが混じった熱い香りが、狭い車内でこもる。
すぐ前に立っていた女性の後ろ姿が、たまらなく色っぽかった。黒のタイトスカートが豊かな尻の曲線を浮き彫りにし、淡いブルーのブラウスが背中の柔らかなラインを透けさせる。薄手の黒ストッキングに包まれた脚は細く長く、マスクと眼鏡で顔はほとんど隠れている。髪を後ろでシンプルに束ねた首筋が白く、ほのかに甘いシャンプーの香りが漂ってくる。ただの大人っぽいOLだと思った。教師だなんて、夢にも思わなかった。
電車がカーブを曲がるたび、俺の股間が彼女の尻に軽くぶつかった。最初は偶然。でも、その柔らかさと熱さがズボン越しに伝わってきた瞬間、下半身が一気に反応した。血が集まり、硬く膨張していくのが自分でもわかる。「やべえ、こんなところで勃起してる……」心の中で焦るのに、体は正直だ。俺は腰をわずかに前に押し出し、彼女の尻の谷間にぴったりと嵌まるように股間を密着させた。ゆっくりと前後に擦りつける。スカート越しに感じる弾力のある肉感。彼女は動かない。それが逆に俺を煽った。
息が荒くなる。マスクの中で熱い吐息がこもり、彼女の首筋に汗の粒が光るのが見える。舐めたい、噛みつきたい――そんな獣のような衝動が湧き上がる。右手が自然と彼女の腰に回った。指先でスカートの裾をそっとまくり上げ、ストッキングの滑らかな感触を味わう。太ももの外側から内側へ、ゆっくりと這い上がる。彼女の体が微かに震え、膝がガクガクしているのが伝わってくる。「感じてるんだ……」その確信が俺の興奮をさらに加速させた。
パンティの縁に指が触れた。レースの繊細な感触をなぞり、布地の上から湿った中心を押す。ぐっしょりと濡れている。指先が蜜にまみれ、ぬるぬると滑る。「こんなに濡らして……俺のせいか」頭の中が真っ白になる。クリトリスを布越しに円を描くように刺激すると、彼女の腰が小刻みに動き、尻が俺の硬さにさらに強く擦りつけられた。
もう我慢できなかった。パンティを横にずらし、直接秘部に指を沈める。熱くぬるぬるとした感触が指を包み込み、俺の理性が吹き飛ぶ。二本の指を奥まで挿入し、内部の柔らかい襞を広げながらGスポットを執拗に擦り上げる。電車の振動がピストンを助け、深く、浅く、速く、遅くと変化させるたび、彼女の蜜が溢れ、指を卑猥に締めつける。
左手はブラウスの中に滑り込み、ブラを押し上げてむき出しの乳房を鷲掴みにした。柔らかく重みのある乳肉を揉みしだき、乳首を指先で強く摘まむ。最初は優しく転がし、すぐに捻るように刺激する。彼女の乳首が痛いほど硬くなり、下半身がきゅんと締まるのが伝わってくる。蜜が太ももを伝い落ち、ストッキングを濡らす。
俺の股間はもう限界だった。ズボン越しに脈打つ熱を彼女の尻に強く打ちつけるように腰を振り、彼女も無意識に尻を突き出して応じる。指の動きを激しくし、クリトリスを親指で押し潰すように擦りながら内部を掻き乱す。次の駅が近づく振動とともに、彼女の体が激しく痙攣した。秘部が俺の指を強く締めつけ、熱い蜜が溢れ出す。膝が崩れそうになる彼女を、俺の体で支える形で抱きしめた。俺もズボンの中で熱いものを放ち、膝が震えた。
ドアが開き、人波に押されて俺は彼女から離れた。最後にちらりと振り返ったが、マスク越しの瞳が一瞬俺を捉えた気がした。でも、すぐに人ごみに飲み込まれた。
学校に着き、教室に入った瞬間、俺の心臓が凍りついた。
黒板の前に立っているのは、朝の電車で俺が貪ったあの女性――英語担当の佐藤先生だった。
淡いブルーのブラウス、黒のタイトスカート、後ろで束ねた髪、眼鏡。全部同じだ。マスクは外しているが、首筋の白さも、ほのかに甘い香りも、全部一致する。
先生は俺の顔を見て、一瞬目を逸らした。頬がわずかに赤く染まっている。黒板に書く手が、微かに震えている。
俺は席に座りながら、下半身がまた熱く疼き始めるのを抑えられなかった。
「あの濡れた秘部……あの締めつけ……全部、先生のだったのか」
授業が始まっても、先生の声が耳に入らない。頭の中は朝の感触でいっぱいだ。先生の視線が、時折俺の方にちらりと向く。その瞳に、罪悪感と――そして、微かな期待のようなものが混じっている気がした。
明日も、同じ電車に乗る。同じ時間、同じ車両。
その時、先生はまた俺の前に立つだろうか。
俺はもう、止められない。
翌朝、また同じ時間の山手線に乗った。心臓が朝からバクバク鳴っている。昨日の朝、あの満員電車で貪り尽くした女性が――英語担当の佐藤先生だったと気づいてから、一睡もできなかった。先生の柔らかい尻、熱く濡れた秘部、指に絡みつく蜜、震える乳房……全部、先生のものだった。あの甘い喘ぎを殺した吐息も、先生のものだった。
車両に入った瞬間、俺は探した。いた。同じ位置に、佐藤先生が立っている。今日も淡いグレーのブラウスに黒のタイトスカート、薄手の黒ストッキング。マスクと眼鏡で顔を隠し、後ろで髪を束ねている。まるで昨日と同じ服装を選んだかのように。偶然か、それとも……。
人波に押されるように、俺は自然と先生の背後に回った。先生の体が、わずかに硬直したのがわかった。気づいている。絶対に気づいている。でも、逃げない。俺の胸が先生の背中にぴったりと密着する。朝練後の汗ばんだ体温と、男の匂いが先生を包む。
「先生……昨日、俺だってわかってました?」
心の中で問いかける。答えはない。でも、先生の首筋に小さな鳥肌が立つのが見えた。
電車が動き出し、カーブを曲がる。俺は昨日より大胆に、すぐに股間を先生の尻に押しつけた。もう隠す気はない。硬く張りつめたものが、スカート越しに先生の谷間に深く食い込む。先生の体がビクッと震えた。でも、後ろに下がらない。むしろ、ほんの少し腰を引いて、俺を迎え入れるようにした気がした。
俺の右手が、迷わず先生の腰に回る。指先でスカートの裾をまくり、ストッキングの上から太ももを撫で上げる。昨日より速く、昨日より強く。先生の膝が内側に寄り、震えている。パンティの縁に指が触れた瞬間、布地がもうぐっしょり濡れているのがわかった。
「先生、朝からこんなに濡らして……俺のこと、待ってたんですか?」
心の声が漏れそうになる。パンティを横にずらし、直接秘部に指を滑り込ませる。昨日より熱く、昨日よりぬるぬるで、俺の指を一瞬で飲み込んだ。二本を根元まで沈め、内部を激しく掻き回す。Gスポットを昨日覚えた位置で執拗に擦り上げると、先生の腰が小刻みに痙攣し始めた。
左手はブラウスの中に忍び込み、ブラを乱暴に押し上げて乳房を鷲掴み。昨日より強く揉みしだき、乳首を指の間で挟んで捻る。先生の乳首はもう痛いほど硬く、転がすたびに下半身がきゅんと締まるのが伝わってくる。
俺の股間はズボンを突き破りそうなくらい脈打っている。先生の尻に強く打ちつけるように腰を振りながら、指のピストンを加速させる。クリトリスを親指で押し潰すように擦り、内部を昨日より深く、昨日より速く犯す。
先生の体が限界を迎えた。電車が駅に近づく振動と同時に、秘部が俺の指を激しく締めつけ、熱い蜜が溢れ出す。先生の膝が完全に崩れそうになり、俺の体に全部体重を預けてくる。マスクの中で、かすかな喘ぎが漏れた気がした。
「先生、いく瞬間……可愛いです」
俺は耳元で、初めて声を出した。ほんの小さな囁き。でも、先生の体がビクッと跳ね、絶頂がさらに深くなったのがわかった。
俺も我慢の限界だった。ズボンの中で熱いものを放ち、先生の尻に押しつけたまま震えた。
次の駅でドアが開く。俺は先生から少し離れた。でも、先生は振り返らなかった。ただ、ストッキングの内側を伝う蜜が、床に小さな滴を落とすのが見えた。
学校に着いたら、今日の英語の授業はどうなるんだろう。
先生の視線が、俺をどう迎えるのか。
もう、俺たちは後戻りできない。

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