俺は高橋翔太、21歳。都内の私立大学に通う3年生で、一人暮らしのアパートは池袋にある。
その日の朝、いつものように山手線内回りに乗って新宿に向かっていた。授業は2限からだけど、混雑を避けるために少し早めの電車を選んだつもりだったのに、相変わらずのラッシュ。車内は人で溢れ、俺はドア近くで立ったままスマホをいじっていた。
スーツケースを持ったサラリーマンに押され、背中が誰かに密着した。柔らかい感触。甘い香水の匂いが鼻をくすぐる。振り返る余裕はないけど、明らかに女性だ。それも、若い子じゃなくて、大人の女性。
彼女は吊り革に掴まり、俺のすぐ前に立っていた。黒のタイトスカートにベージュのストッキング。ヒールは低めで、働く女性らしい清楚な雰囲気。髪は肩まで伸びたストレートで、首筋が白くきれいだった。年齢は30代後半くらいか。指には結婚指輪が光っている。人妻だ。
電車が大塚を過ぎて巣鴨に近づく頃、揺れでさらに体が密着した。俺の胸が彼女の背中に当たる。柔らかい。熱い。気づいたら、下半身が反応し始めていた。朝の満員電車でこんなことになるなんて、俺らしくない。でも、抑えられない。
「……すみません」
小声で謝ったけど、彼女は反応しない。むしろ、少し体を固くした気がした。俺の手が、自然と彼女の腰に触れた。最初は本当に偶然だった。でも、彼女が逃げない。微動だにしない。それが合図みたいに感じて、俺の指がゆっくりとスカートの上を滑り始めた。
柔らかい布地の下、お尻の丸みが伝わってくる。完璧な形。指先で軽く撫でると、彼女の体がびくっと震えた。
「ん……」
小さな吐息が漏れた。それがたまらなくエロい。俺の息が荒くなる。耳元に顔を寄せ、囁いた。
「静かにしててくださいね」
彼女は答えなかった。でも、体が熱くなってるのがわかる。俺の手は大胆にスカートの中へ。ストッキングの滑らかな感触。太ももの内側を這い上がると、彼女の足が少し開いた。誘ってるのか? それとも抵抗できないだけか?
パンティの縁に指が触れた瞬間、湿り気を感じた。もうこんなに濡れてる。俺の興奮が頂点に達する。
「感じてるんですね……奥さん」
彼女の肩が小刻みに震える。俺の指は布越しに敏感な突起を探り当て、ゆっくりと円を描く。電車が揺れるたびに、俺の硬くなったものが彼女のお尻に押しつけられる。彼女もそれを感じてるはずだ。
「だめ……っ」
か細い声。でも、拒絶じゃなくて、むしろ甘い響き。俺はパンティの中に指を滑り込ませ、直接触れた。熱くて、ぬるぬるで、信じられないくらいエロい。
「すごい……びしょびしょじゃないですか」
指を一本、ゆっくりと挿入する。彼女の中はきつく締めつけてきて、俺を飲み込む。もう一本加えると、彼女の腰が自然と俺に押しつけられた。
電車が駒込、本郷三丁目、水道橋……駅を過ぎるたびに、俺の指は動き続ける。彼女は必死に声を抑えながら、吊り革を強く握っている。
「イキそうなんですね……いいですよ、ここでイって」
その言葉で、彼女の体が硬直した。次の瞬間、中が激しく収縮して、俺の指を締めつける。彼女は声を殺しながら、満員電車の中で絶頂を迎えた。俺はそれを感じながら、自分も限界ギリギリだった。
新宿に着き、ドアが開く。彼女は人波に押されて降りていく。振り返ることなく、足早に改札へ向かう後ろ姿。俺は彼女の顔を最後まで見れなかったけど、あの体温、あの感触、あの匂いは忘れられない。
山手線を降りた俺は、興奮が冷めやらず、トイレに駆け込んで自分で処理した。
あの綺麗な人妻……また同じ電車に乗ったら、会えるかな。そんな妄想を抱きながら、俺は大学に向かった。

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