小林美香、35歳、川崎市在住。
私は35歳の人妻で、夫と二人暮らし。子供はいなくて、毎日会社員として川崎から都心へ通勤している。隣の家には高校3年生の亮太くんが住んでいて、両親が共働きでいつも一人。礼儀正しくてスポーツマンタイプのイケメンで、挨拶するたびに少しドキドキしていた。
最初は偶然だった。夏の暑い夜、寝苦しくてカーテンを開けたまま薄いネグリジェで寝ていたら、翌朝気づいた。隣の亮太くんの部屋の窓から、私の寝室が丸見えだった。しかも彼の部屋の明かりがついていて、なんとなく視線を感じた。
それ以来、私はわざとカーテンを少し開けておくようになった。夫が出張中の夜、ブラジャーなしでネグリジェを着てベッドに横たわり、胸のふくらみや乳首の形が透けるように体をくねらせたり、脚を大きく広げてショーツのクロッチ部分が濡れているのがわかるようにしたり。隣の部屋の亮太くんが、こっそり覗いているのがわかった。カーテンの隙間から、彼の影が微かに動く。18歳の高校生の熱い視線に、私の体はすぐに火照って、蜜が溢れ出し、シーツに染みを作るほど濡れてしまう。夫にしか見せたことのない体を、隣の少年に晒していると思うだけで、指を自分で入れて慰めずにはいられなかった。
ある蒸し暑い夜、私は大胆になった。部屋の明かりを明るくして、窓際に立ってゆっくり服を脱ぎ始めた。ブラウスを脱ぎ、スカートを落とし、ブラジャーとショーツだけになる。そしてブラを外して、豊かな胸を両手で揉みしだき、乳首を摘まんで硬くさせる。ショーツの中に手を滑り込ませ、濡れた秘部を弄りながら、窓の方を向いて腰を振った。亮太くんが覗いているのがはっきりわかった。息を潜めて、私の裸体を見つめている。彼の手がズボンの中で激しく動いているのが、シルエットでわかる。私はショーツを脱ぎ、脚を広げて直接クリトリスを擦り、蜜を滴らせながら絶頂に達した。互いの視線が絡み合い、体がびくびくと震えるのを、彼に見せつけた。
翌朝、ゴミ出しで亮太くんと顔を合わせたとき、彼は顔を赤らめて目を逸らした。でもその目には、昨夜の欲望が残っていた。私は微笑むだけで、下腹部が熱くなった。
そしてその日の夕方、通勤電車で事件は起きた。いつもの満員電車で、ぎゅうぎゅうに押し込まれていると、後ろから誰かが密着してきた。柔らかいのに力強い体。振り返ると、そこにいたのは制服姿の亮太くんだった。学校帰りらしい。
電車が揺れるたび、彼の股間が私の尻に押し付けられる。昨夜のことがあってか、すぐに硬く膨張していくのがわかる。私はわざと体を後ろに預けて、彼のものを尻の谷間で感じた。
彼の手が、そっと私の腰に回ってきた。スカートの上から尻を撫で、徐々に大胆に。満員で周りに気づかれないのをいいことに、指がスカートの中に滑り込み、ストッキング越しに太ももを這う。私は息を飲んで、抵抗せずに任せた。
指がショーツの縁に触れ、濡れた秘部をなぞられる。電車の中で、隣の高校生に弄ばれている。興奮で頭がぼんやりして、声を抑えるのが必死だった。
彼の硬いものが、尻の谷間に押し付けられ、腰を小刻みに動かして擦りつけてくる。私は体をくねらせて応え、指がショーツの中に侵入して直接クリトリスを刺激されると、体がびくんと震えた。
電車が駅に停まるたび人が動くけど、彼は離れない。むしろ、私を壁側に押しやって逃げられないように。指が中に入り、くちゅくちゅと音を立てそうなくらい濡れたそこを掻き回される。
私は彼の指に翻弄され、電車の中で静かにイッてしまった。体がびくびくと震え、彼の腕にすがるように。
次の駅で人が減った瞬間、彼は私の手を握って電車を降りた。あの日から、私の日常は変わった。隣の高校生に体を晒し、視線に興奮し、そして満員電車で触れられ、指で絶頂を迎え……。夫にバレたら終わりなのに、この禁断の快楽が止められない。35歳の人妻が、18歳の少年に堕とされていく……今でも思い出すだけで、体が疼いてしまう。

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