去年の冬、福岡のT・ジョイ博多で深夜のレイトショー。 俺、野村大輝26歳、フリーター。コンビニバイトのストレス発散に、暗い映画館で一人ぼっちになるのが唯一の楽しみだった。 その日は『君の名は。』の4K再上映。ストーリーなんて眼中になく、ただ暗闇と密着感を求めて最後列の壁側に陣取った。
上映開始10分後、遅れて入ってきた女の子が俺の左隣に座った。 白いニットに黒のタイトスカート、黒タイツ。20代前半くらい、肩くらいの黒髪、マスク越しでも分かるくらい目がぱっちりで、少し眠たげな表情が逆にエロい。 匂いも甘くて、シャンプーと女の子の体臭が混ざったやつ。もうその時点でちんぽが疼き始めた。
映画が始まって20分くらい。彼女が少し体勢を変えて、スカートがずり上がる。 タイツ越しのむっちり太ももが俺の視界を埋めた。 心臓がドクドク鳴って、手が勝手に動いた。
最初は「偶然」みたいに。 肘掛けに置いた左手を、ゆっくり彼女の太ももに近づける。 指先がタイツに触れた瞬間、彼女の体がピクッと震えた。 でも、逃げない。画面に集中したまま、息が少し荒くなっただけ。
それが合図だった。
指の腹でタイツの上から内ももをゆっくり撫で回す。 徐々に股のほうへ。クリの位置を確かめるように、軽く押す。 彼女の腰がビクンッと跳ねて、太ももがキュッと閉じそうになるけど、逆に少し開いた。
俺、理性が吹っ飛んだ。
タイツの上からクリを円を描くようにグリグリ。 時々強めに押し込んで、指を高速で振動させる。 彼女の吐息が「はぁ…っ、んっ…」と漏れ始めて、マスクの下で唇を噛んでるのが分かる。 俺のちんぽはもうズボンの中でガチガチ。痛いくらい。
30分くらいそんなこと続けたら、彼女が俺の腕を掴んだ。 「…やめて…」って小さな声。 でもその声、震えてて、拒絶じゃなくて「もっと…」って懇願みたいだった。
俺は彼女の手を自分の股間に押し付けた。 彼女、最初ビクビクしてたけど、すぐにチャックを下ろして直接握ってきた。 手が熱くて、ぎこちないしごき方が逆にたまらない。 俺も負けじと、タイツの股の部分を指で押し込んで、布越しに中指をクリに密着させたまま高速擦り。
彼女の腰がカクカク動き始めて、声が我慢できなくなってきた。 「んっ…あっ…だめっ…」 映画の音に紛れて、でも俺の耳にははっきり聞こえる。
俺、タイツを股のところで少しずらして、直接クリに触れた。 もうびしょびしょで、指がヌルヌル滑る。 中指と薬指をゆっくり挿入したら、膣内が熱くてキュウキュウ締め付けてくる。 Gスポットを指の腹でグリグリしながら、親指でクリを同時攻め。
彼女、何度も体を硬直させてイキ始めた。 一回目で腰がビクビク震えて、俺の指を強く締め付ける。 二回目、三回目…もう数えきれない。 四回目くらいで、彼女が俺の肩に顔を埋めてきて、 「…もう…イキすぎて…おかしくなる…っ」って泣きそうな声。
でも俺は止まらない。 指を三本に増やして、激しくピストン。 クチュクチュって音が自分でも聞こえるくらい。 彼女の愛液が太ももまで垂れて、タイツがびしょ濡れ。
彼女も俺のちんぽを必死にしごいてくる。 手の動きがどんどん速くなって、俺も我慢できなくなった。 彼女の手の中でビクビクッと射精。 熱い精液が彼女の指にドクドクかかって、彼女の手がヌルヌルになる。
でもそれで終わりじゃなかった。
彼女、射精した俺のちんぽを握ったまま、 「…まだ…硬い…」って囁いて、しごき続けてくる。 俺もまた指を激しく動かして、彼女を何度もイカせる。
映画のクライマックスシーン。 爆音と銃声に紛れて、彼女が連続イキ。 体がガクガク震えて、俺の指を締め付けたまま失神寸前。 「ひっ…あぁっ! また…イッちゃう…っ!!」 声が漏れて、慌てて俺の肩に噛みついてきた。
俺も二回目の射精。 彼女の手の中でまたドクドク出して、精液が彼女の指から滴り落ちる。
エンドロールが流れるまで、俺たちは互いの性器を触り続けた。 彼女の膣はイキすぎてヒクヒク痙攣してるし、俺のちんぽもビクビクしてる。
明かりがついても、彼女はすぐ動けなかった。 俺が立ち上がろうとしたら、袖を掴まれて、 「……連絡先…教えて? 次も…来てほしい…」って、涙目で言ってきた。
今でもその子とは、定期的に映画館デートしてる。 毎回最後列で、同じように…いや、もっと過激にエスカレートさせてる。
あの2時間は、俺の人生で一番興奮した時間。 暗闇の中で、互いに壊れるまでイキ続けた共犯の記憶。

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