離婚直後人妻が社長に中出しされた夜

私は陽菜、26歳。地方都市の銀行に勤める普通の会社員です。 高校、専門学校と平凡に過ごし、数人と交際しましたが、身体の関係はどれも淡白で、特別な感覚を覚えたことはありませんでした。相手も私も、必要最低限の行為で終わらせるような関係ばかりでした。結婚した相手とも、交際中から関係は月に一度あるかないか。一緒に住めば自然と親密になるだろうという甘い期待で入籍しましたが、逆に距離は広がり、結婚10ヶ月のうち半分は別居。結局、離婚届に判を押すことになりました。

離婚して間もなく、元夫の先輩である蓮さんからメッセージが届きました。 蓮さんは32歳。小さな会社を経営する真面目で仕事熱心な人ですが、飲み会では下ネタを連発する一面もあり、社内では半ば冗談めかして呼ばれることもあったそうです。結婚前から、元夫に言えない愚痴をパソコン越しに聞いてくれていた人です。離婚の経緯をすべて打ち明けたあと、彼は淡々とこう言いました。

「抱いてやるよ」

驚きました。普段の印象との落差に、一瞬言葉を失いました。 しかし、その瞬間、私の中で何かが弾けたのです。「女としての喜びを、教えてください」と、自分でも信じられない返事をしていました。蓮さんは驚いた様子もなく、「いいよ」とだけ返してきました。怖さはありました。それでも、これまでの淡白な経験しか知らない自分が、少しでも変われるなら、という思いの方が強かったのです。

その日のうちに電話番号を交換し、翌日の日曜日に会う約束をしました。 待ち合わせ場所で黒塗りの車が停まり、助手席に乗り込むと、革張りのシートの感触がいつもと違う緊張を伝えます。車が動き出してすぐに、蓮さんが低い声で言いました。

「少し見せてみ」

抵抗はしました。けれど、「自分を変える」と決めた気持ちが勝り、スカートを少しまくりました。薄い生地の下着越しに、彼の視線が触れるのがわかります。すぐに「脱いで」と続きました。信号待ちの短い時間に、彼の指が直接、私の秘部に触れました。すでに熱を帯び、湿り気を帯びていることを指摘され、顔が真っ赤になりました。車内は遮光ガラスで外からは見えませんでしたが、言葉と指の動きだけで、身体の奥が熱くなっていくのを初めて実感しました。

「ここに注いであげるからな」

その言葉の意味を、私は正確には知りませんでした。それでも、自然と頷いてしまいました。 ホテルに到着すると、彼は「下半身だけむき出しでいろ」と命じました。いつもは最後に脱ぐ順番が、最初からという違和感。鏡の前に立たされ、「その格好をよく見てみろ」と言われました。上半身は衣服を着たまま、下だけが剥き出しの姿。羞恥で全身が熱くなります。セカンドバッグからバイブレーターと小型のカメラが取り出され、その姿勢のまま撮影されました。

「今から気持ちよくしてやる」

すでに湿っていたところに、振動する器具が当てられました。初めての感覚に、腰が勝手に震え、すぐに頂点を迎えました。余韻が残るうちに、彼の舌が直接触れてきました。器具とは違う、生温かく柔らかい感触に、二度目の波が押し寄せ、頭が真っ白になりました。

その後、一緒に浴室へ。初めて彼の裸を目にしました。洗われているのか、弄ばれているのかわからないほど丁寧な手つきに、私はただ彼に寄りかかるのが精一杯でした。半ば硬くなった男性器が目の前に現れ、私は初めてそれを口に含みました。拙い動作だったのでしょう。後から「下手だったな」と笑われましたが、そのときはただ、熱を帯びていく感触を確かめるように、舌と手を動かしていました。彼の手が私の頭を導き、大きくなった部分を交互に扱ううちに、「もうすぐ出るぞ。口の中に出す」と告げられました。これまで汚らしいイメージしか持っていなかったものが、その瞬間は欲しくてたまらなくなり、頷きました。熱いものが口内に広がる感触と、苦みを伴う濃厚な味。それでも私は飲み込みました。

バスローブも許されず、全裸のままベッドに移され、「自分でして見せろ」と命じられました。昔、ごく稀にしかしたことのない行為を、彼の視線を意識しながら行いました。自分でも驚くほど大胆な動きになっていくのがわかります。「入れてください」と、声が自然に出てしまいました。彼は「こんなに欲しがる女だったのか」と笑みを浮かべ、すぐに応じてくれました。

太く長い感触が、ゆっくりと奥まで入ってきました。これまでの経験とは明らかに違う、押し広げられる圧迫感と、摩擦による熱。腰が浮き、呼吸が乱れ、意識が飛びそうになるほどの快感が続きました。「中で出すぞ」と告げられたとき、私は「たくさん出して」と返していました。内側で脈打つ感触をはっきりと感じ、ただ幸せだとしか思えませんでした。

その後、生理が来たので妊娠の心配はありませんでした。 しかし、あの夜を境に、私は彼の言うことに逆らえなくなりました。下の毛はすべて処理され、人目のない山道で全裸にさせられたり、振動する器具を付けたまま買い物に出かけたり、見知らぬ男性の前で自分を触るよう命じられたり。口の中に出されるのは当たり前になり、秘部や後ろの穴への中出しも、抵抗ではなく、むしろ喜びに変わっていきました。

蓮さんは「俺は遊び人だから、本気になるな」と繰り返します。 それでも、私は彼を好きになってしまいました。 淡白だった自分が、こんなにも敏感で、求める身体を持っていたことを、彼が教えてくれたのです。 私は、変わってしまったのでしょうか。 それとも、最初から奥に眠っていたものが、ようやく目を覚ましただけなのでしょうか。

今でも、あの黒塗りの車の助手席で、初めて指を入れられた瞬間の、身体の震えを忘れられません。

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