人妻不倫|元上司の妻と始まる禁断の体験談

【人妻体験談】リストラ後に再会した元上司の妻──抑えきれぬ欲求と禁断の関係

リストラから一年余りが過ぎた頃、私は近所のスーパーで元上司の妻と偶然再会した。 上司は私より四つ年上。妻は私より二つ年上の三十代半ばだった。平日の昼間、惣菜コーナーで品定めをしていた私に、彼女が声をかけてきた。

「自分で作らないとぉ~」

思わず「あれっ? 何で?」と口にしてしまった。それほど親しい間柄ではなかったからだ。特売日だったらしく、車でわざわざ来ていたという。 「聞いたわよぉ~。大変だったみたいねぇ」

リストラの事実をすでに知っていた。変に気を遣われるのは面倒だったが、話は早かった。彼女は、私が上司から陰で軽くいびられていた事実を知らなかった。上司は表向きは爽やかで愛想の良い男だったが、見えないところで執拗に部下を追い詰めるタイプだった。同期の一人はストレスで胃潰瘍を発症しかけたほどである。

「暇だったらお茶でも飲まない?」

誘われ、近くのドトールに入った。しばらく話すうちに、彼女の真意がわかってきた。夫の浮気を疑っているらしい。もう関係のない人間だと思い、「今だから正直に言いますけどね」と、過去の話を打ち明けた。キャバクラ通い、虚偽のゴルフ接待など。特定の相手と交際しているかどうかまでは知らなかったが、彼女の表情は次第に曇っていった。

「でもそれは昔の話ですから。今はもうわかりませんよ。会社も不景気で接待も減っていましたし」

フォローのつもりが、かえって不安を煽る結果になった。 「じゃあ、昔のつてで調べてみましょうか」

軽い気持ちで口にした言葉が、結局彼女の懇願を引き出した。連絡先を交換し、その夜から頻繁にメールを交わすようになった。

私は以前の先輩たちを呼び出し、懐かしいという理由で飲みに誘った。現在の職場のほうが待遇は良く、劣等感などなかった。御馳走すると彼らは気持ちよく話し、断言はできないものの、夫は風俗嬢とキャバ嬢の二人と遊んでいるらしいと教えてくれた。キャバ嬢には相当貢ぎ、風俗嬢とはかなり過激な行為を繰り返しているという。

先輩たちの詳細な話をそのまま彼女に伝えると、彼女は強い衝撃を受けた。アナルに関する行為など経験がなく、玩具すら使ったことがないという。私は昼間の食事に誘い、近所の蕎麦屋からモスバーガーへ。彼女の表情は明らかに動揺していた。

「やっぱり好きな人には本当の性癖って見せられないんじゃないですか?」 「うん、それはわかるけどさぁ~」 「だって奥さんだってあるでしょ? 旦那さんに言えない欲求とか」

話が平行線のままでは埒が明かず、私はラウンドワンへ連れて行った。ボウリングを始めると、彼女は次第に夢中になっていった。帰り際「誘ってくれてありがとう」と言われた。その後、彼女から「またボウリング行かない?」と誘われるようになり、ボウリングやカラオケ、スポーツを通じてストレスを発散しているようだった。

何度も会ううちに打ち解け、彼女の素顔が見えてきた。夫が初めての男性だという。中学から大学まで女子校で、父親と同じ会社に就職。彼氏などいた経験すらなかった。だから過激な話を聞いて言葉を失ったのも納得がいく。夫以外を知らない彼女にとって、私と過ごす時間は学生時代に味わえなかった楽しさだったらしい。歩いているときに腕を掴んできたり、人混みで体が密着しても離れようとしなかった。目を見れば、少なくとも嫌いではないと断言できるほどだった。

ある日、突然元上司から電話がかかってきた。番号を消していたので誰かわからず出ると、いきなり怒鳴り声だった。

「お前、何おれの事嗅ぎまわってんだよ!」

とぼけると、最後は「懐かしい話からそんな話題になっただけ」と説得して終えた。もう上司でもないのに、相変わらず上から目線だった。

「ったく、能無しが集まると下らねぇー話しかしねーんだな」 「辞めた人間がウチの奴らと会ってんじゃねーよ」 「まだウチに未練があるのか? 能無しでクビになったくせに」

酷い言葉だった。今だから笑えるが、当時は殺意すら覚えた。この電話で吹っ切れた。

少しして彼女と会った日、そのことを伝えると、彼女は私の手を握り、泣きながら謝ってきた。カラオケの個室だったから周りを気にすることもなく、そのまま唇を重ねた。

「ダメよ・・・」と顔を背けられたが、強引に再び唇を寄せた。頭を支えつつ舌を入れると、何度か顔を左右に振って拒否された。しかし諦めずに繰り返すうち、拒否しなくなり、わずかに舌を絡めてくれた。舌を絡め始めてからは呆気なかった。胸を強く揉むと、一気に火がついたように激しく舌を絡め始め、最後には抱きついてきた。

「こんなにキスしたの何年ぶりだろ・・・」

彼女が息を整えながら言った。私も十分近く唇を重ねていたのは久しぶりだった。経験の少ない女性を口説き落とす興奮は格別だった。人の妻を寝取った経験などなかったため、キスしただけなのに異常に昂ぶった。痩せていて微乳かと思っていたが、揉んでみると意外と豊かな胸だった。相当感じやすいのか、揉み続けると鼻息が荒くなり、乳首辺りを摘むと体が小刻みに震えるほど敏感だった。カラオケではそれ以上進めず、キスと胸の愛撫だけで終わったが、これほど反応するとは思わなかった。

「旦那さんのストレスをおれで解消していいから」 「俺を利用して旦那さんと良い関係になれば俺も嬉しいし」 「俺は奥さんと一緒にいるだけで幸せだから」

臭いセリフを連発した自分が今でも信じられない。強引に連れ込むこともできたが、あえてじっくり攻めることにした。その日はカラオケで何度も唇を重ねるだけで終えた。三時間のうち半分近くはそうしていたように思う。

次は私からランチに誘った。いきなりカラオケでは警戒されると思ったからだ。初めは緊張した顔だったが、途中からいつもの様子に戻った。腕を組んで歩かせると、恥ずかしいと言いながらも従ってくれた。帰る直前に軽く唇を重ねて別れた。

警戒心が薄れたのか、次は彼女から誘ってくれた。わざと少し遠い店を選び、彼女の車で出かけた。ランチ後、私が運転し、以前元カノと行ったことのあるホテルへ向かう予定だった。駐車場に戻って車に乗った瞬間、襲いかかるように唇を重ねた。もはや拒否はなく、積極的に抱きつき、舌を絡めてきた。胸を揉むと鼻息を荒くさせながら感じ始めた。少し奥まった駐車場だったが、人が来れば丸見えの状況だ。それなのに彼女は「はぁん、はぁん」と声を漏らしながら舌を絡めていた。

タイトスカートの太ももを撫でると、ビクンと体が反応し、私の腕を掴んできた。止めようとする動きではなく、添えるだけのような動作だった。太ももを撫で回し、頃合いを見て股間へ滑り込ませた。

「ちょっと、ダメよ、こんな、見られちゃう」

至近距離で私を見つめながら言ってきたが、嫌がっている様子はなかった。むしろ興奮しきった表情だった。手を入れていくと、閉じていた太ももが少し開いた。パンストの上から秘部を触ると、「ダメ」と言いつつ私の舌を「んぐんぐ」と舐めてくる。手の平で全体を覆い、軽く震わせると反応が一気に高まった。

「はぁぁっ、いやぁっ、むぅぅんっ」と必死に舌を絡めながら声を出す。この状況を楽しんでいるのではないかと思い、指の動きを加速させた。彼女は可能な限り足を開き、しやすい体勢になってくれた。手の平の根元で敏感な部分を圧迫し、激しく震わせると、声を出さないよう舌を絡めていた彼女は、最後に強く抱きつき、首に唇を押し付けるような仕草になった。突然激しく体が痙攣したように動いた直後、急に脱力した。

「もしかして達しちゃったの?」 「だって・・・だって・・・」

彼女ははにかみながら再び唇を寄せてきた。準備は十分だと判断し、車を出してホテルへ直行した。ホテルが見えてくると彼女も察したようで、急に無言になった。私も無言のまま乗り入れた。平日の夕方前なのに部屋は半数以上埋まっていた。選んだのは大きな風呂のある部屋。

「一緒に入ろうぜぇ~」と軽く言いながら部屋に向かった。入った途端に再び唇を重ね、ベッドに押し倒した。考える隙を与えないよう激しくキスをしながら体を触った。胸を揉みながら太ももで秘部を圧迫する。それだけなのに彼女は腰をくねらせて感じまくる。驚いたのは、くねらせながら私のものを触ってきたことだ。年齢を考えれば不思議はないが、この彼女が積極的にそんな行動をとるとは思わなかった。

服を脱がせ、下着姿にしたとき、改めて驚いた。スタイルが極めて良い。経験こそ少ないが、これほど整った体は初めてだった。腹部は平らで、胸も程よく豊か。肌は吸い付くような滑らかさだった。こんな妻がいながら遊びまくる夫が愚かだと改めて思った。しかも彼女は極めて敏感だった。腹部や脇腹に唇を寄せるだけで体がビクンと痙攣する。抵抗されたが強引にブラをずらし、乳首を露出させて吸い付くと、体を仰け反らせて硬直するほど感じた。乳首は硬くなり、そこまで感じるのかと不思議に思うほどだった。

太ももで秘部を圧迫しながら乳首を吸ったり舐めたり甘噛みしたりした。

「もうダメ、ちょっと待って? ホントもうだめっ」

後頭部や肩を触りながらそう言っていたが、実際は彼女のほうが勝手に腰をくねらせ、秘部を押し付けてきていた。

「また達するの? いいよ? 達しても」 「だめっ、恥ずかしいっ」

そう言いながらもすぐに「んくぅっっ・・・!」と達した。強く抱きついてきたので、胸で息が詰まりそうになった。パンツに大きな染みができており、彼女は相当恥ずかしかったらしい。今度は彼女が上に乗り、主導するようなキスをしてきた。「汗かいてるから」と言いつつ、首筋を舐め、シャツを捲って乳首まで舐め始め、同時に私のものを握って動かし始めた。

男をあまり知らないとはいえ、教育はされているようだった。徐々に下半身へと舌が下がっていく。風呂に入っていないから寸止めで終わると思っていたが、彼女はそう思っていなかった。ベルトを外し始め、トランクスに手をかけた。勃起したものを出したとき、彼女は私をちらちら見ながら臭いであろうそれを嗅いだ。

「洗ってないから臭いでしょ」 「うぅ~ん。。。臭くは無いよ?」 「なんかぁ・・・エッチなニオイかも?」

そう言った途端、舌が先端をペロンと舐めた。声が出そうになったが堪えた。洗ってもいないものを、彼女は咥え始めた。丁寧にカリの部分を舌先で舐め、裏筋も丁寧に舐め上げる。先端を円を描くように舐めるので、それだけでゾクゾクするほど興奮した。綺麗なのに卑猥な仕草をする――そんな印象だった。

「俺にも舐めさせてよ」 「ダメよ。シャワー浴びないと」 「だって俺のは舐めたじゃん」 「ダメ。恥ずかしいから」

その後フェラを中断し、一緒に風呂に入った。育ちが良いのか、夫に教育されたのか、先回りしてあれこれしてくれる。人生で初めて美容院以外で女性に頭を洗ってもらった。体もまず私のほうから洗い、王様気分になった。泡だらけのまま体を擦りつけると、それだけでも感じてしまう彼女だった。滑りの良い状態で敏感な部分を擦ると、立っていられないほど感じた。湯船では再び丁寧に口で奉仕してくれた。たっぷりキスをして体を触り合い、風呂を出てから本格的に結合した。

ベッドに横になってすぐに確認すると、すでにかなり濡れていた。

「何もしてないのに凄い濡れてるし」

恥ずかしいと顔を背けたが、キスをすると強く抱きついてきた。口で奉仕するとあっという間に達しそうになる。焦らしながら全身を愛撫し、再び口で刺激。敏感な部分を強めに吸うと速攻で達しそうになるので、指を入れて内側を刺激しながら焦らした。最後には腰を浮かせたりうねらせたりしながら限界に達した。

「お願いだからイカせて下さい」

顔を赤らめて今まで言ったことのない懇願。指で中を刺激しながら敏感な部分を吸うと、激しい痙攣とともに達した。その達し方が激しく、彼女自身も恥ずかしかったらしい。夫にはここまで激しい昇天は見せたことがないと言っていた。

きちんとゴムをつけ、正常位で入れてからは時間をかけて楽しんだ。彼女は激しい出し入れよりもねっとりした動きのほうを好むようだった。ただ途中からは互いに理性が飛び、激しい動きになった。できないと話していた騎乗位での腰振りも、「できるじゃん」と笑いながら乳首を摘むと、照れながらも腰を振り続けた。敏感な部分が擦れるのでそれだけでも達しそうになる彼女に、達してはいけないと命じると、指で刺激しながら腰を振らせると狂ったようにグラインドさせた。

後ろからの体位では成すがままで、枕に向かって叫ぶような喘ぎ声を出していた。「後ろから犯されると思うと頭が真っ白になる」と後で言っていた。本当にその通りで、臀部だけは突き出していたが顔は枕に埋めていた。そして後ろからの動きだけで激しく達してしまった。

「どうして? 何でこんなに気持ちがいいの?」

彼女はやらしい表情で尋ねてきたが、それは私にもわからない。きっと欲求不満だったのと、これまで性を十分に楽しめていなかったからだろう。夫にも十分に気持ちよくさせてもらっていなかったらしい。本来の彼女は性を好む体質なのに、それを隠して生活していたのだと思う。私が達した後もゴムを外してくれて、頼んでもいないのに丁寧に口で掃除までしてくれた。

平日休みの私は、その休みに彼女と会うようになった。午前中から私の家に来て、ご飯を作ってくれたり掃除をしてくれたりした。もちろん結合に最も時間を割き、三時間も四時間も続けた。解放された彼女のエロさは、初めに会ったときからは想像できないほどだった。私も我慢せず、玩具を買って彼女に使わせた。恥ずかしいと言いながらも実は楽しんでおり、玩具で何度も達するような姿に変わっていった。

わかっていたが、彼女は従う側を好む体質だった。いじめてあげるとゾクゾクする表情を見せる。私の目の前で玩具を使って自慰ができるようになった頃には、近所の公園で少しだけ露出できるようになっていた。公園の片隅でシャツを捲り上げて胸を見せ、しゃがませて下着を脱がせ、最後にはローターを使わせる。公衆便所の横の木陰で口で奉仕させるのが恒例になった。

調子に乗って、マンションの階段で玩具を使わせたり口で奉仕させたり、最後には立ったまま後ろから挿入したりもした。彼女にとっては気が遠くなるほどの興奮だったようだ。普通にベッドでするよりも、そうした刺激のある行為のほうが興奮すると白状していた。

こんな彼女との楽しい日々を数ヶ月送った頃、もっと刺激が欲しくなった。選んだのは彼女の家。平日で夫はいないが、自宅で浮気するのは刺激的すぎる。初めて訪問した日は、夫婦の寝室で彼女を何度も達させた。「周りに聞こえるよ」と忠告したのに、彼女の喘ぎ声はかなり大きかった。しかも「気持ちいいっ」と卑猥な言葉を連呼していた。隣は共働きで留守だったようだが。

自宅でするようになると、彼女の乱れる姿に拍車がかかった。「こんなことしちゃダメだ」という思いと「気持ち良くて我慢できない」という欲求が葛藤し、結局気持ちよさを取ってしまう感じだった。ベランダに目隠しのつもりでシーツを干させ、全裸で結合もした。風呂も好き勝手に使い、夫の枕に私のものを擦りつけたりもしておいた。

慣れてくると私の命令で、リビングでするようになった。少し厚手のマットを敷かせ、玄関でまず口で奉仕させる。咥えさせたままリビングへ移動し、マットの上で結合を始める。彼女は私が来る前にシャワーを浴びているので、すぐに貪るような時間が始まる。さっきまで夫が朝食を取っていたリビングで、彼女が卑猥に腰を振りまくっている姿。私の勧めでピルを飲むようになっていたので、当然のように中に出していた。

「中に出してっ! ちょうだいっ! 中に! 精液頂戴!」

こんなことを言う彼女ではないと思っていたのに、女という生き物は本当に怖い。夫にさえ「中に出して」などと言った経験すらないのに、浮気相手の私には照れながらも言うのだから。

ソファでテレビを見ながら彼女の手料理を食べている間も、勝手に口で奉仕を始める。

「中に出して欲しいけど、お口にも出して欲しい」

そう言って勝手に美味そうに舐めまくる。料理も最高に美味いし、夫の給料で作ってもらっているわけだ。聞いた話では夫はキャバ嬢に相当入れ込んでおり、ローンで買ったものまで貢いでいるらしい。

結合が終わって添い寝している時、彼女は「離婚してもいい」と言っていた。実家に戻れば仕事もあるし、生活だって普通にできる。私との浮気さえばれなければ、夫からこのマンションも貰えるだろうと。夫は住めないマンションのローンをこれからも払わなければならなくなる。

「別れても付き合ってとか言わないから」

そんなことを言われたが、こんな美人ならこちらからお願いしたいところだ。夫も私に寝取られたと知ったら気が狂いそうになるだろう。

というわけで、未だに彼女とは続いている。毎週とまではいかないが、今も普通に自宅へ行っては結合を繰り返している。今度は夫がいる時間にできないか――最近勝手に考えている。実行できたらまた報告する。

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