人妻が21歳に一晩10回求められた禁断体験談

私は34歳。結婚して5年になる。 夫は連休なのに急な出張で5日間不在。普段は控えめな日常を送っている私だが、その夜だけは、女友達の彩葉と「独身気分で遊ぼう」と決めてしまった。

街の少し華やかなエリアで、私たちは若い服装に身を包んだ。胸元を大きく開けたニットで谷間を強調し、ヒラヒラのミニスカートに太ももまで届く網タイツ。年齢を隠すつもりで着たその格好が、予想以上に効果を発揮した。何度も声をかけられ、品定めするように視線を交わしながら、最終的について行ったのはどちらも21歳の大学生だった。

名前を聞いたら、私の相手は蓮。背が高く、顔立ちが整った可愛らしい系の青年。彩葉の相手は朔。私たちは「夫がいる」と最初に伝えた。年齢は「26歳」と言い張って、勝手に当てっこしながら笑っていた。バーでグラスを重ねるうちに空気が熱くなり、気づけばそのままラブホテルへ向かっていた。

部屋のドアが閉まった瞬間、蓮はもう我慢が効かない様子だった。服を脱がせる間もなく抱きついてきて、唇を重ねながら体を探るように触れてくる。強引な手つきに、久しぶりに体の奥が熱くなった。立ったまま後ろから押し込まれ、深く突き上げられた。安全日だと告げると、すぐに熱いものが中に広がった。

それだけで終わると思っていたのに、硬さも大きさも変わらないまま、再び動き始めた。連続で波が押し寄せ、私は声を抑えきれず体を震わせた。二度目を出した後も腕を離さず、ベッドに押し倒されて丁寧に愛撫を続けられる。息が続かないほど感じてしまい、普通に結合した状態で上から激しく動かされると、意識が遠のきそうになった。三度目を中で受け止めた頃、時計を見るとまだ30分も経っていなかった。

上向きに寝ている蓮を見ると、すでに再び立ち上がっていた。「うそ……」と呟くしかない。若い体の回復力に、私の中の何かが疼き始めた。

お風呂で今度は私が彼をいたわるつもりで触れていくと、途中から立場が逆転した。蓮は丁寧に、長く、私を舐め続けた。気持ちよすぎて思わず手で扱くと、すぐに四度目が手の中に溢れた。「すごいね……」と言いながら口で咥えると、わずか1分もしないうちに再び硬くなり、口の中で五度目を放った。量も多く、むせそうになった。

その精力に私自身が興奮してしまい、「この子は私で何回できるんだろう」と考えてしまった。ベッドに戻っても、愛撫だけでまた欲しくなり、自分からお願いしてしまう始末だった。後ろから、上に乗って、足を大きく開いて下から受け入れて――。蓮は私の中でさらに四回、熱いものを注いだ。

合計九回。それなのに、ラブホテルを出るエレベーターの中で、ズボンの上から触れられるとまだ硬かった。仕方なくビルの隙間に入り、口で受け止めた。十回目も、大量に口の中に広がった。

若いって、本当にすごい。

あの夜、私は普段の自分では想像もできないほど、奥に眠っていた欲をさらけ出してしまった。夫のいない数日間、あの熱が体に残っていた。

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