人妻が堕ちた禁断の快楽体験談|夫では届かない奥まで

優しすぎる日常の裏側で、私は初めて「本当の快楽」を知ってしまった

私は石川 恵美、34歳。ごく普通の主婦です。 夫の健一と、小学校3年生の息子・陽太のために、毎日を丁寧に生きてきました。 朝は弁当を作り、昼は家事をこなし、夜は家族で食卓を囲む。 夫は優しく、顔立ちも整っていて、私を大切にしてくれます。 寝室での営みも月に二、三回はあり、決して不満はありませんでした。 浮気など、考えたこともなかったのです。

それが変わったのは、友人の鈴木 美穂の一言からでした。

美穂は同じマンションに住む主婦で、よくランチを一緒にしていました。 ある日、彼女がぽつりと洩らしたのです。 「実はね……出会い系で男の人と会ってるの。  夫がほとんど家に帰ってこないから、不安で仕方なくて。  一度身体を許したら、もう止められなくなって。  精神的にも、肉体的にも、すごく満たされてる」

私は耳を疑いました。 でも、彼女の目はどこか生き生きしていて、羨ましくすら感じた自分がいました。 「私はそんなことしない」と心の中で強く否定したはずなのに、胸の奥で小さな火が点いたような感覚が残ったのです。

それから二週間後。 美穂の部屋で、いつものように宅配のピザを食べていると、インターホンが鳴りました。 「あ、ちょっと待って」と美穂が立ち上がり、ドアを開けた瞬間、二人の男性が入ってきました。

一人は美穂の相手の和也さん。もう一人は、同じ会社の同僚だという龍也さん。 どちらも平日休みで暇だったらしく、「美穂が呼んでくれたから」と笑っていました。 私は一瞬、帰りたかった。 でも、美穂が「せっかく来たんだし、少しだけお茶でも」と引き止め、気づいたら四人でテーブルを囲んでいました。

最初は普通の会話でした。 仕事の話、息子の話。 ところが、美穂と和也さんが隣り合わせに座り直したあたりから、空気が変わり始めました。 二人が肩を寄せ合い、時折唇を触れ合わせる。 私は視線を逸らし、お茶をすすりました。

龍也さんが、静かに私の隣に移ってきました。 「石川さん、緊張してます?」 低い声でした。 私は首を横に振り、「いえ……」と答えましたが、声が少し掠れていました。

美穂が私を見て、柔らかく笑いました。 「恵美ちゃん、一回くらいいいんじゃない?  私、すごく楽になったよ。  日常が、ふっと軽くなるの」

その言葉が、胸の奥の小さな火に油を注ぎました。 私は「帰ります」と言いかけたのに、体が動かなかった。 龍也さんの手が、そっと私の太ももに触れた瞬間、私の中で何かが弾けたのです。

彼の唇が私の唇に重なりました。 最初は拒むつもりで手を胸に当てたのに、熱が伝わってくるたびに指の力が抜けていきました。 美穂と和也さんがすでにベッドに移り、衣擦れの音と吐息が聞こえてくる中で、龍也さんは私の服を一枚ずつ外していきました。 私は「やめて……」と囁きましたが、声に力はなく、むしろ自分の吐息の方が大きく聞こえていました。

全裸にされた私の肌に、彼の舌が這いました。 首筋から鎖骨、胸の先端、腹、そして脚の付け根へ。 そこを丁寧に舐め上げられた瞬間、私は腰を跳ねさせました。 「あっ……」 声が漏れました。 夫との営みでは、ここまで丁寧に、ここまで執拗に触れられたことはありませんでした。

龍也さんが服を脱ぎ、私の目の前に現れたものは、想像を遥かに超えていました。 硬く、太く、血管が浮き出た熱いものが、私の秘部に押し当てられました。 「ゴムは……」と私が言いかけたとき、彼は静かに首を横に振り、そのままゆっくりと沈めてきました。

奥まで。 子宮の入り口を押し広げるような感覚に、視界が白く弾けました。 「はぁっ……! んっ、あっ……!」 私は思わず彼の背中に爪を立てました。 夫のでは届かない場所を、何度も何度も突かれました。 肉が擦れる音、愛液の粘つく音、私の喉から漏れる甘い声。 すべてが重なって、頭が真っ白になっていきました。

「もっと……奥まで……」 自分の口からそんな言葉が出たことに、後で驚きました。 でも、その瞬間は本当に欲しかった。 彼は腰を大きく振り、角度を変えながら私を何度も絶頂に追い込みました。 一度、二度、三度。 数えきれないほど波が押し寄せ、私は彼にすがりつき、腰を自ら動かしていました。

最後は、彼が私の口の中に熱いものを放ちました。 苦いのに、なぜか嫌ではなかった。 喉を通る感触すら、残る興奮の一部になっていました。

それから私は、週に一度、龍也さんに会うようになりました。 美穂の部屋で、時には和也さんも交えて。 三人で身体を重ねた夜もありました。 美穂が私の胸を舐め、和也さんが後ろから入り、龍也さんが私の口を塞ぐ。 複数の熱に囲まれながら、私は何度も果てました。

夫との営みは、相変わらず月に二、三回ありました。 でも、もう足りなかった。 優しいだけが、物足りなかった。 龍也さんの熱く硬いものが、子宮を直接抉る感覚を知ってしまった私は、夫のものを受け入れながらも、心のどこかで別のものを求めていました。

二ヶ月が過ぎた頃、私は生理が来ないことに気づきました。 市販の検査薬を使うと、はっきりと陽性の線が出ました。 龍也さんに連絡すると、既読がつかない。 美穂に相談すると、彼女も同じように生理が遅れていると言い、和也さんとも連絡が取れなくなっていました。

仕方なく、夫に伝えました。 「妊娠したみたい」 夫は目を輝かせて、私を抱きしめてくれました。 「そうか! 良かったな!」 その優しい声が、胸に鋭く刺さりました。

今、私は毎日、お腹に手を当てています。 生まれてくる子が、夫に似ていることを、心から願っています。 でも、夜になると、龍也さんの熱いものが奥まで入ってきた感触が、はっきりと蘇るのです。 あの快楽を知ってしまった私は、もう以前の私には戻れません。

一時の火遊びの代償は、あまりにも大きかった。 それでも、あの二ヶ月間の感覚だけは、今も身体の奥に残っています。

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