私は真由美、29歳。神戸で小さなカフェを経営している。 あの夜のことは、夢のように鮮やかで、でも悪夢のように心に残る。 今でも、激しい雨音を聞くと、体が勝手に反応してしまう……。
深夜の神戸、土砂降りの雨が街を叩きつける中、私は路地の軒下で震えていた。 黒のワンピースがびしょ濡れで肌に張り付き、冷たい水滴が首筋から胸の谷間を滑り落ち、凍える体をさらに苛立たせる。 残業後の遅い帰宅途中で傘を忘れたのが運の尽きだった。 黒いバンがゆっくり近づき、止まった。 運転手の男が窓を下げ、穏やかな声で誘う。 「こんな大雨じゃ危ないよ。乗せてあげる」
凍える体が判断を鈍らせ、助手席に滑り込んだ。 ドアを閉めた瞬間、ロックの音が響き、後部座席から二人の男が現れ、私の腕を掴んだ。 車は急加速で闇の奥へ走り出した。
「えっ……何してるの!? 離してよ!! 助けて……誰かっ!!」
私は必死に叫び、肘で男の胸を突き、足を蹴り上げて抵抗した。 恐怖が全身を駆け巡り、心臓が破裂しそう。 「ふざけないで! 警察呼ぶわよ! 降ろして!!」 爪を立てて男の腕を引っ掻き、ドアに体をぶつけて逃げようとしたけど、三人の力が強すぎて、まるで動けない。 運転手の男がバックミラー越しに嘲笑う。 「そんなに暴れても無駄だぜ。こんな夜に一人で歩いてる女が悪いんだよ」
後部座席に引きずり込まれ、シートに叩きつけられた。 私はさらに激しく抵抗した。 膝で男の股間を狙って蹴り、拳で顔を殴ろうとした。 「触るな! 死ね! 絶対許さないから!!」 でも一人が私の首を強く締め上げ、もう一人が腕を捻り上げ、残る一人が足を押さえつける。 息が苦しくて、視界がぼやける。 それでも私は体をよじり、唾を吐きかけて抵抗を続けた。 恐怖と怒りが渦巻いて、涙が溢れ出す。 (絶対に負けない……こんな奴らに、絶対に……!)
ワンピースの胸元を三方向から引き裂かれ、ブラジャーが剥ぎ取られる。 冷たい空気に晒された乳房に、熱い手が鷲掴みにされる。 一人が乳首を強く摘まみ、もう一人が舌で舐め回し、残る一人が首を締め上げて息を制限する。 「いやっ……痛い! 離せ……っ!」 私は体をくねらせ、歯を食いしばって耐えた。 でもその痛みが、奇妙に体を熱くさせる。 (なんで……こんなに体が熱い? 嫌なのに……)
スカートの下へ三本の手が殺到。 パンティが引きちぎられ、剥き出しになった秘部に冷たい風が触れる。 私は太ももを強く閉じようとしたけど、男たちの膝が強引に割り込んで広げられる。 「やめろ……触らないで! 気持ち悪い……っ!」 一人の太い指が膣内に沈み込み、Gスポットをぐりぐり抉る。 もう一人がクリトリスを親指で強く押し潰し、こね回す。 残る一人が花弁を広げて、熱い舌を這わせてくる。 ぐちゅぐちゅ、ちゅぱちゅぱ、ぴちゃぴちゃ…… 三つの刺激が同時に襲ってきて、私はさらに抵抗した。 腰を振り回し、声を張り上げて。 「だめ……抜いて! こんなの……絶対嫌……っ!」
でも、体が正直に反応し始める。 蜜が溢れ出して、指を滑らかにする。 (なんで……濡れてるの? 怖いのに、嫌なのに……体が勝手に……) 恐怖が徐々に薄れ、代わりに甘い痺れが下腹部から広がる。 抵抗の力が少しずつ抜けていく。 (いや……感じちゃだめ……こんな状況で……でも、熱い……もっと……) 心の中で葛藤が渦巻く。 男たちの嘲笑が耳に響く。 「ほら、暴れてたくせに、もうびしょびしょじゃん。興奮してるんだろ?」
男たちは順番にズボンを下ろした。 三本の違う形の、熱く脈打つ肉棒が私の太ももや腹に叩きつけられる。 私はまだ抵抗しようとした。 「入れないで……お願い……やめて……!」 でも声が弱々しくなる。 最初に運転手の男が私の両足をM字に広げ、一気に根元まで突き刺してきた。
「んぐぅっ……! 太い……裂けちゃう……いやぁっ!!」
膣壁が限界まで広がり、熱い摩擦が全身を焼き尽くす。 私は腰をよじって逃げようとしたけど、男は獣のように腰を振り、奥の最深部を叩きつけてくる。 同時に左右の男が乳房を揉みしだき、乳首を歯で噛み、首筋に舌を這わせる。 三方向からの快感に、体が勝手に跳ね上がる。 「あんっ……痛い……でも……あぁんっ……!」 抵抗の叫びが、徐々に喘ぎに変わっていく。 (だめ……感じてる……こんなに激しく犯されてるのに……体が喜んでる? なんで……もっと欲しいって思っちゃうの?) 心理が崩れていく。 最初の恐怖と嫌悪が、快楽の波に飲み込まれ、代わりに満たされた感覚が広がる。 (もう……抵抗できない……この熱さ、埋め尽くされる感じ……たまらない……)
交代で二番目の男が入ってきた。 角度を変えて子宮口を抉り、回転させるように腰を振る。 三番目の男は私の口に肉棒を押し込み、喉奥まで突っ込んでくる。 涙と唾液が混じり、ぐぽぐぽという音が雨音に混じる。 息ができないのに、体が熱くなって……下半身が疼き続ける。 私は無意識に舌を絡め、腰を振り返すようになる。 (いや……こんなの私じゃない……でも、止まらない……三人で犯されるの、こんなにいいなんて……)
「三人同時に味わえよ……お前の体、俺たちの形になるまで犯してやる」
何度も交代され、何度も奥深くに熱い精液を注がれる。 びくびく脈打つ感触が連続して、私の膣内を満たしていく。 絶頂が何度も重なり、視界が白く爆ぜるたび、 「いくっ……っ、いくぅぅっ!! もっと……だめぇっ!!」 と叫んでしまう。 体が弓なりに反り返り、激しい痙攣が止まらない。 蜜が噴き出して、シートをびしょ濡れにし、三人の精液が混じり合って太ももを伝う。 (もう……負けた……この快楽に……抵抗なんて、無駄だった……もっと、欲しい……)
やがて男たちは満足げに体を離し、私を雨の降る外へ突き飛ばした。 地面に転がった私の体を、雨が容赦なく洗い流すが、 太ももを伝う三人の熱い滴と、 体の奥底に残る疼きと、 満たされたような感覚は……決して消えなかった。
今でも、激しい雨の夜になると、 あの三人の手と熱と声が蘇って、 体が勝手に熱くなり、濡れてしまう。 私はもう、あの夜の真由美のままだ。

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