私は香織、39歳、福岡市在住の人妻です。夫と高校生の息子がいて、普段はごく普通の主婦をしています。最近、慢性的な肩こりと腰痛がひどくて、近所で評判の整体院に行くことにしました。
整体院はマンションの一室で、先生は45歳くらいの落ち着いた雰囲気の男性。名前は田中先生といって、最初は本当に普通の施術だと思って安心して横になりました。薄暗い照明とアロマの香り、静かなヒーリングミュージックが流れる部屋で、自然と体が緩んでいきました。
施術は首から肩、背中と進み、先生の指圧は本当に上手で、「ああ…気持ちいい…」と小さな声が漏れてしまいました。先生は「香織さん、かなり凝ってますね。力を抜いてください」と穏やかに言ってくれて、信頼できる人だと思いました。
腰を押されるあたりから、先生の手の動きが少しずつ変わってきたんです。普通のマッサージの枠を超えて、指がゆっくりとお尻のラインをなぞるように滑り、太ももの内側を軽く撫でるような感触が…。
「えっ…?」と心の中で思いました。でも、気持ちよすぎて体が動かない。抵抗しなきゃいけないのに、夫に触れられることすら最近ない体が、勝手に熱を帯びてしまうんです。
先生は私の反応を見ながら、さらに大胆に。スカートを少しだけたくし上げて、パンティの上からお尻全体をゆっくり揉み始めました。「ここも凝ってますよ」と平然と言われ、私は「先生…それは…」と小さな声で抗議しようとしたけど、言葉が続かない。喉がカラカラで、頭がぼんやりして…。
パンティを横にずらされ、直接秘部に指が触れた瞬間、体がビクッと跳ねました。「だめ…です…」と呟いたのに、声が震えて全然力が入らない。むしろ、先生の指が濡れた花びらを優しくなぞるたびに、腰が勝手にくねってしまう。
「香織さん、すごく敏感ですね…。ここ、すごく熱くなってますよ」と耳元で囁かれ、恥ずかしさで死にそうになりながらも、クリトリスを軽く弾かれた瞬間、「あっ…!」と声が漏れてしまいました。
抵抗したい。頭では必死に「やめてください」と叫んでるのに、体が言うことを聞かない。先生の中指がゆっくりと中に入ってきて、奥を刺激されると、頭の中が真っ白になって…。「いや…抜いて…」と思いながらも、腰が先生の指を迎え入れるように動いてしまうんです。
指が二本に増え、Gスポットを的確に攻められると、もう完全に理性が飛んでしまいました。「だめなのに…気持ちいい…いや、だめ…」と心の中で葛藤しながら、口からは甘い喘ぎしか出ない。「んっ…あっ…先生…やっ…」と言葉とは裏腹に、体が先生の手に吸い付くように締め付けてしまう。
先生にうつ伏せから仰向けに返され、スカートとパンティを完全に脱がされた時も、脚を閉じようとしたのに力が入らず、逆に開いてしまいました。先生の舌が直接秘部に触れた瞬間、全身に電気が走ったみたいにビクビクして、「いやぁ…!」と叫びながらも、腰が浮いて先生の顔に押し付けてしまう。
何度もイカされながら、頭の片隅で「こんなのいけない…夫に申し訳ない…」と思ってるのに、体はもう快楽に溺れてしまって、抵抗する力を完全に失っていました。
最後に先生がズボンを下ろして、熱く硬くなったものを入り口に当ててきた時、「入れないで…お願い…」と弱々しく言ったのに、ゆっくり挿入されると、涙が出るほど気持ちよくて…。奥まで満たされ、激しく突かれるたびに「もっと…」と自分でも信じられない言葉が漏れてしまいました。
結局、正常位で何度もイカされ、バックで突かれながら中に出された時、私はもう完全に先生のものになっていました。抵抗したいのにできなかった自分が悔しくて、でもあの快楽が忘れられなくて…。
それから週に2~3回は「腰が痛くて…」と嘘をついて通うようになりました。先生の施術はどんどんエスカレートして、ローションや玩具まで使われるようになり、私はもう抵抗する気力すら残っていません。
ただの整体のはずだったのに、抵抗できないままこんな淫らな体にされてしまった…。この秘密の快楽に、私はもう戻れないのかもしれません。

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