私の名前は松本遥香、17歳、高校2年生です。住んでいるのは仙台市です。
私は陸上部の短距離選手で、100mと200mを専門にしています。毎日グラウンドで全力ダッシュを繰り返すから、太ももやふくらはぎの張りが本当にひどくて、ある日先輩に「いい整体院があるよ」と教えてもらったんです。小さなビルの2階にある、予約制の個人院で、施術者は40代後半くらいの少し無口な男性整体師・佐々木さんだけでした。
初めて行った日は、部活帰りで汗ばんだまま。受付で簡単な問診票を書いて、施術室に入るとカーテンで仕切られた薄暗い部屋で、アロマの甘い香りが漂っていました。「今日はどこが辛いですか?」と低めの声で聞かれて、「脚全体、特に内ももと腰です…」と答えると、「じゃあうつ伏せでお願いします」と優しく言われました。
最初は普通のマッサージでした。温かいオイルをたっぷり使って、ふくらはぎから太もも裏を丁寧にほぐされていく。陸上やってるだけあって筋肉が固いね、と言われながら、指圧が深く入るたびに「んっ…」と声が漏れちゃうくらい気持ちよかったんです。でも、徐々に手が内ももに近づいてきて、親指が腿の付け根を強く押すたびに、ビクッと体が反応するようになりました。
「ここ、すごく凝ってますね…力を抜いてください」と囁かれるように言われて、私は恥ずかしくて顔をタオルに埋めたけど、息がどんどん熱くなっていくのを感じていました。オイルで滑る手が、ショーツの縁ギリギリまで上がってきて、わざとじゃないはずなのに、敏感な部分のすぐ横を何度も往復される。もうその頃には、下半身がじんじんと疼いて、太ももを無意識にすり合わせちゃってました。
「仰向けになりますか?」と言われて体勢を変えると、佐々木さんの視線が私の胸元に一瞬止まった気がして、心臓が跳ね上がりました。仰向けになると、今度は腰からお腹、鼠径部(そけいぶ)をゆっくりと押されていくんです。指が下腹部を滑るたびに、子宮の奥がキュンって締まるような感覚が走って、「あ…っ」と小さな声が出てしまいました。
「気持ちいいところ、ありますか?」と聞かれて、恥ずかしくて首を横に振ったけど、本当はもう全身が性感帯みたいになってました。佐々木さんは無言で、私の脚を大きく開かせて、内ももの一番奥を親指で円を描くように刺激し始めたんです。そこはもう完全に濡れてしまっていて、ショーツ越しでもわかるくらい熱を持ってました。
「ここ、すごく熱持ってますね…血流が悪いのかな」と囁きながら、指がショーツの布を少しずらして、直接柔らかい部分に触れた瞬間、私は「ひゃうっ!」って変な声を出して腰を浮かせちゃいました。でも佐々木さんは止めず、むしろゆっくりと指を滑らせて、クリトリスのすぐ横を優しく撫で回すように…。もう頭が真っ白で、息が荒くなって、必死に声を抑えようとしたけど、無理でした。
「我慢しなくていいですよ…リラックスして」と耳元で言われて、私はもう完全に堕ちちゃいました。指が中に入ってきたときの、あの満ちる感覚と、恥ずかしさと快感が混じった涙が溢れてきて…。その後はもう、整体なんて名ばかりの、激しくて甘い時間でした。最後は佐々木さんの熱いものを、私の中で受け止めて、震えながら何度もイッてしまったんです。
あの整体院には、それからも何度も通いました。もちろん、表向きは「脚のケア」のために。でも本当は、あの指と声と熱を、もう一度味わいたくて…。今でも思い出すだけで、下着が濡れてしまうくらい、忘れられない体験です。

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