大阪梅田深夜バス・最後列で起きた、恐怖と快楽の夜行
~凛花(当時22歳)~
去年の冬、急な東京出張で新幹線が取れず、仕方なく梅田のバスターミナルから深夜0時発の夜行バスに乗った。 安い4列シート便。最後列の窓側を指定したのは、トイレ近いし荷物置きやすいと思ったから。 でもそれが、人生最悪で最高の間違いだった。
乗車時、車内は照明が落とされていて薄暗い。 最後列は私と隣の男の人だけ。通路側に30代後半くらいのスーツの男。 無言で座って、すぐにブランケットをかぶって目を閉じた。 バスが出発して高速に乗ると、エンジンの低い「ブーン」という振動が背中から伝わってくる。 最後列特有の揺れが、微妙に体を揺らす。
暗闇の中で、突然の感触
出発から1時間くらい経った頃。 みんな寝静まって、車内はほぼ真っ暗。 スマホの光すら消えて、窓の外は真っ黒な高速道路だけ。
ふと、ブランケットの下で何か温かいものが右太ももに触れた。 最初は「寝返りかな?」と思ったけど、指先がゆっくり内ももに這い上がってくる。 心臓がドクンッと鳴って、体が硬直した。
「……っ!」
声を出せなかった。 隣の男の息遣いが、耳元で少し荒くなってるのが分かる。 怖くて目を開けられない。 でも指は止まらない。スカートの裾を少しずつ捲り上げて、ストッキング越しに太ももを撫で回す。 円を描くように、優しく、でも執拗に。
太ももの内側が熱くなって、ゾクゾクする。 嫌なのに、体が反応してるのが自分でも分かった。
ブランケットの下で、直接触れられた瞬間
男の指がストッキングの股部分に到達。 そこを軽く押さえるように撫でて、親指でクリの位置を探り当てる。 布越しなのに、ぴくんって体が跳ねた。
「…やっ…」
小さな声が漏れたけど、エンジン音にかき消される。 男はさらに大胆に。ストッキングを指でずらして、パンツの縁に滑り込ませてきた。 薄いレースのパンティ。もう湿ってるのが自分でも分かって、恥ずかしくて死にそう。
指が直接クリに触れた瞬間、電気が走ったみたいにビクッ! ぬるぬるした蜜が指先に絡みついて、男の息が「はぁ…」って熱く耳にかかる。
円を描くように、ゆっくり、でも強く擦られる。 時々爪の先で軽く弾かれて、腰が勝手に浮く。 ブランケットの下で、膝がガクガク震えてる。
絶頂が近づく、恐怖のクライマックス
バスがカーブを曲がるたび、体が揺れて指が深く食い込む。 クリを指の腹で押し潰しながら、膣口に中指を少しだけ沈めてくる。 ヒクヒクしてるのが自分でも分かるくらい、熱くて濡れてる。
「んっ……っ、だめ……」
声にならない声。 男のもう片方の手が、私の胸をニットの上から優しく揉み始めた。 乳首が固くなって、布越しにコリコリ弄ばれる。
もう限界。 クリをグリグリされながら、中指が第一関節まで入ってきて、 体がガクガクガクッ!!と激しく痙攣した。
熱いものがドクドク溢れて、パンツの中がびしょびしょ。 ブランケットの下で、太ももを伝う蜜の感触。 シートにまで染み込んでるのが分かった。
男は指をゆっくり抜いて、私の太ももを優しく撫でてから手を離した。 そのまま何事もなかったように寝息を立て始めた。
朝の到着、残酷な余韻
東京着が朝7時。 照明がついて、みんな起き出す中、私はブランケットを握りしめて動けなかった。 パンツの中がぐっしょり冷たくて、ストッキングにまで染みてる。 スカートの後ろに、うっすら濡れた跡がついてるのが鏡で分かった。
隣の男は普通に荷物をまとめて、降りていった。 一瞬だけ、こちらを見て小さくニヤリとした気がした。
今でもあの夜の振動と指の感触を思い出すだけで、下着が湿る。 怖かったのに、感じてしまった自分が許せない。 でも、もう一度乗ったら……同じことが起きるかもって、想像するだけで体が熱くなる。
結論
大阪梅田発の深夜夜行バス。 最後列の窓側。 ブランケットをかぶって寝てる女の子がいたら…… 男は我慢できないのかもしれない。
私みたいに、恐怖と快楽の狭間で震える夜を過ごしたくないなら、 最後列は避けた方がいい。 ……でも、避けられない人もいるよね。

コメント