夜のフェリー人妻背徳体験|夫の隣で感じた禁断

【体験談】夜のフェリーで隣の見知らぬ男性に身体を預けてしまった人妻の背徳

私は三十三歳の主婦です。夫と五歳の娘と三人で暮らしています。普段は穏やかな日常を大切にするタイプで、夫以外の男性に興味を持つことなど考えたこともありませんでした。けれど、あの夜の出来事以来、私の中に眠っていた何かが静かに目を覚ましてしまったのです。

去年の秋、家族三人で南の離島へ旅行することになりました。初めての長時間の船旅で、私は少し不安を感じながらも、手頃な価格の二等席を選びました。広い部屋に区切りの線だけが引かれ、毛布を借りて横になるだけの簡素な空間でした。夫と娘と三人で川の字に並び、娘が先に眠ると、夫もすぐに穏やかないびきを立て始めました。私も疲れが出て、いつの間にか眠りに落ちました。

どれくらい経ったのか、ふと違和感で目が覚めました。膝丈より少し短いスカートをはいた私のお尻に、熱を持った硬いものが押し当てられていたのです。寝ぼけた頭で「夫のものだろうか」と思いましたが、感触が明らかに違っていました。大きさと熱さが、普段知っているものとはまるで異なっていました。

毛布の中で後ろに手を伸ばすと、指先に熱い肌が触れました。思わず握りしめてしまった瞬間、それがむき出しの男性の膨らんだ部分だとわかりました。隣のスペースにいた見知らぬ男性が、私の寝相の悪さを利用して、毛布をかけて視線を遮りながら密着していたのです。

私は慌てて手を離そうとしましたが、体が硬直して動けませんでした。男性は私の手を優しく包み、上下に動かすように促してきました。私は拒むことさえできず、ただ熱い感触を掌に感じ続けていました。娘が私の胸に体を寄せてきたことで、ようやく手が自由になり、男性のものから離すことができました。

すると男性の手が、今度は私のお尻を探るように這い始めました。上がりかけたスカートをたくし上げられ、下着の上から熱い先端が密着してきます。太ももの内側をゆっくりと撫でるように動かされ、やがて最も敏感な場所に先端をあてがわれました。下着越しにゆっくりと押し当てられ、円を描くように刺激されると、私の体は一気に熱くなりました。

夫と娘がすぐそばで眠っているという事実が、かえって私の意識を研ぎ澄ませました。これは絶対にしてはいけないことなのに、身体の奥が疼き始め、知らぬ間に腰が後ろへと沈んでいきます。男性はそれを見逃さず、下着の上から私の入り口に硬いものを押しつけ、ゆっくりと腰を動かし始めました。布越しにめり込む感触が、まるで直接触れられているかのような錯覚を生み、私は息を殺しながら何度も震えてしまいました。

「こんなに熱くなってる……いい奥さんだね」

耳元で低く囁かれ、私は恥ずかしさで顔を伏せました。けれど体は正直で、震えるたびにお尻を突き出すように動いてしまいます。男性は私の反応を楽しむように、下着をゆっくりと下ろしました。冷たい空気が肌に触れた次の瞬間、熱い先端が直接、私の最も柔らかい部分に押し当てられました。

「入れるよ」

短く告げられた声に、私は首を横に振りましたが、娘を抱えるような姿勢では逃げることもできません。腰を押さえられ、ゆっくりと奥へと進められていく感覚に、頭の中が真っ白になりました。夫のものしか知らなかった私にとって、その大きさと熱さは想像を超えていました。ぎこちない動きの中でも、先端が深く当たるたびに、甘い痺れが腰から背中へと広がっていきます。

私は声を殺すために唇を噛みしめ、娘の小さな体を抱きしめるようにしながら、何度も頂点へと押し上げられました。男性は私の震えを感じ取るたびに動きを緩めず、奥までしっかりと満たしては引き、また深く突き入れました。やがて彼が息を荒げ、奥で大きく脈打つ感触とともに、熱いものが内側に広がっていくのを感じました。

その後、男性は私を甲板の人の少ない場所へと連れ出しました。毛布にくるまり、海を眺める二人のように見せかけながら、立ったまま後ろから再び結合されました。夜風が肌を撫でる中、私は妻でも母でもなく、ただの女として腰を預けていました。遠くに他の乗客の気配を感じるたび、男性は私の耳元で囁きました。

「ご主人と同じ船なのに、こんなところで感じてるなんて……本当に欲深い人妻だね」

その言葉が、私の奥をさらに熱くさせました。彼は二度、三度と私の中に熱を放ち、そのたびに私は立ったまま膝を震わせました。行為の後、私はトイレで流れ出すものを丁寧に拭き取り、家族のいる部屋に戻りました。夫も娘も深く眠っており、隣の男性も静かに横たわっていました。疲れ果てた私は、彼の手が再び私のお尻を撫でるのを感じながら、いつの間にか眠りに落ちました。

翌朝、島に着くアナウンスで目を覚ますと、夫が起きて私に話しかけていました。その間も、隣の男性はバレないように時折、私の腰に指先を滑らせてきます。昨夜の熱が蘇り、何も知らない夫の顔を見ながら、すまない気持ちと同時に、秘部の奥が甘く疼くのを感じました。

下船の際、昨夜残っていたものが太ももを伝う感触に慌てましたが、男性と目が合うことはありませんでした。島での滞在中も、彼の姿を探すような、恐れと期待が入り混じった気持ちを抱えていましたが、結局会うことはありませんでした。

あれから、夫と通じるたびに、あの夜の感触が鮮明によみがえります。夫の優しい動きでは、どうしてもあのときのように身体の奥まで震えることができません。最近は、見知らぬ大きなものを想像しながら、一人で静かに慰めることが増えてしまいました。

あの夜、私の中に眠っていた欲が、静かに、しかし確実に目を覚ましてしまったのです。

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