【人妻体験談】単身赴任の夫を残し、義父との禁断の関係に落ちた私
私は中村結衣、34歳です。
夫の蓮は32歳。結婚して4年になりますが、子どもはまだいません。
2人暮らしで、それぞれの実家とは離れて暮らしています。
義父の正樹は57歳。夫とよく似た、がっしりとした体つきをしていて、年齢を感じさせないほど精力的な雰囲気をまとっていました。
義母は義父の女癖の悪さを半ば諦めていると、夫から聞いたことがあります。揉めたこともなく、うまくやっているらしいのです。
夫は性欲が強く、結婚してからはほとんど毎晩のように私を求めました。
私はもともとそれほど強く望むほうではなかったのですが、いつしか夫のペースに体が慣れてしまい、触れられるだけで熱くなってしまうようになっていました。
そんな夫が、年始から中国への転勤を命じられました。営業所の立ち上げで、1年から2年の予定だそうです。
私も正社員として働いていたため、単身赴任という形になりました。
夫が日本を発ってから1週間も経たないうちに、体の寂しさが襲ってきました。
夜、ベッドに入ると自然と手が下へ伸び、自分でも驚くほど激しく慰めてしまう日々が始まりました。
しないと眠れないほどになっていたある日、義父から食事の誘いがありました。
仕事のあと、静かな和食の店で会いました。
気さくで話上手な義父は、酒が進むにつれて少し大胆な話題を振ってくるようになりました。
「蓮がいなくなって、夜は寂しいんじゃないか?」
「普通ですよ……よその奥さんと同じです」
「その顔、赤くなってるぞ。あのときも、きっとこんな顔をしていたんだろうな」
「一人で慰めてる結衣を思うと、切なくなるな。あいつは毎日だったろ? 罪なやつだ」
図星を突かれ、私は返事に詰まりました。
夫とよく似た顔と声でそんなことを言われると、頭の中に禁断の光景が浮かんでしまうのです。
店を出たあと、義父は私の腕を取り、そのまま近くのホテルへと導きました。
抵抗する言葉は口をついて出たものの、足は自然についていってしまいました。
部屋に入った瞬間、義父は私を壁に押しつけ、唇を塞ぎました。
久しぶりに感じる男の熱と匂いに、体がびくんと反応しました。
舌が口腔の奥まで深く入り込み、ゆっくりと絡め取られるたびに、下半身が熱く疼き始めました。
「結衣……前から抱きたかった。ずっとだ」
低い声で囁かれながら、服が丁寧に、しかし容赦なく脱がされていきます。
気がつけば私は全裸でベッドに横たえられ、義父の手が私の秘部を優しく、しかし執拗に撫でていました。
指先が熱い襞を丁寧に開き、中を探るように動くたび、恥ずかしい水音が部屋に響きました。
「こんなに熱くして……欲しがってるな」
耳元でそう言われ、耳を舐められると、私は思わず声を漏らしてしまいました。
「だめです……お義父さん、こんなこと……」
言葉とは裏腹に、腰が勝手に浮いて指を求めてしまいます。
義父は私を絶頂の手前で何度も止め、胸を吸い、太ももを舐め、秘部に唇を寄せてゆっくりと味わうように刺激を続けました。
焦らされすぎて涙が溢れ、「お願い……もう許してください……」と懇願する声が、自分でも信じられないほど卑しく響きました。
「どうしてほしいか、はっきり言え」
「……結衣を、果てさせてください……」
その言葉を聞いた瞬間、義父はゆっくりと私の中へ侵入してきました。
夫と似ていながら、明らかに太く、血管の浮き出た熱いものが、奥まで一気に埋め尽くします。
私はのけぞり、声を上げました。
義父は動かず、ただ深く埋められたまま私の反応を観察するように見下ろしています。
もどかしさに耐えきれず、自ら腰を動かそうとすると、強い腕で抑え込まれました。
「動け。自分で探せ」
命じられるままに腰をくねらせ、熱いものを擦りつけるように動くうちに、私はあっという間に果ててしまいました。
体をびくびくと震わせている私を、義父は優しく抱き寄せ、まだ硬いものを私の口元に導きました。
「きれいにつけてやれ」
命じられるままに唇で包み、舌で丁寧に舐め上げると、義父の息が乱れます。
その姿が夫と重なり、罪悪感と興奮が同時に胸を締めつけました。
その後、私は四つん這いにされ、後ろから力強く突かれ続けました。
腰を掴まれ、容赦なく奥を抉られるたびに、私は声を抑えきれず、シーツを掴んで泣きながら何度も果てました。
最後に義父が私の背中に熱いものを放ち、私は虚ろなまま、その余韻に浸っていました。
シャワーを浴びたあと、義父は静かに言いました。
「あいつのいない間、お前は俺の女だ。週に一度、必ず来る」
私は何も言えず、ただ頷いてしまいました。
それから本当に、義父は週に一度、必ず私の家を訪れるようになりました。
鍵を預け、玄関を開けるとすぐに私を抱き寄せ、ソファで、ベッドで、時にはキッチンのテーブルで、容赦なく求められます。
最初は抵抗の言葉を口にしていた私も、次第に訪れる時間を心待ちにするようになっていました。
夫のいない夜にだけ訪れる、禁断の快楽。
体はすっかり義父の好みに慣らされ、触れられただけで熱く濡れ、命じられるままに腰を動かし、声を上げるようになってしまったのです。
夫が帰国する日が近づくたびに、私は複雑な思いに苛まれます。
それでも、玄関のチャイムが鳴るたびに、胸の奥が疼いてしまう自分を、どうすることもできませんでした。


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