十年ぶり再会の高身長人妻と禁断不倫体験談

【人妻との再会】十年ぶりの彼女は、意外なほど大胆だった

十年近く前、同じ会社に同期入社した彼女と、今年の夏、思いがけない関係になった。

彼女の名前は美咲。身長は一七〇センチを超え、すらりとした体つきで、胸はほどよく豊かなDカップ程度。顔立ちは端正で、笑顔がよく似合うタイプだ。当時はお互いに独身で、彼女は明るく社交的だったから、職場でも人気があった。同期の集まりで何度か食事に行った程度の関係で、特別に親しくしていたわけではない。

お互い会社を辞めた後も、年に数回メールをやり取りする程度だった。私が結婚した際、二次会に彼女を呼び、彼女が結婚した時には私が二次会に出席した。その時の彼女は、胸元が少し開いたドレスを着ていて、印象に残っている。その後はほとんど会う機会もなく、連絡も途絶えていた。

転機は去年の終わり頃だった。子供が私の携帯を触って、誤って彼女に電話をかけてしまった。すぐに「間違い電話です」とメールを送ると、彼女から返信がきた。「久しぶり。懐かしいね。またお茶でもしましょう」という内容だった。冗談めかして「今度会おう」と返すと、意外なほどスムーズに話が進み、実際に会うことになった。

平日の午後、仕事の合間にカフェで会った。十三時から始まり、話が弾んで気がつけば十七時近くになっていた。話題は尽きず、久しぶりに会った感覚はなかった。その中で、私が別の元同僚と焼肉に行った話をしたところ、彼女が「私も行きたかった」と言い出した。適当に流しつつ、「また誘うよ」と答えた。この頃から、私の中にうっすらとした下心が芽生え始めていた。

一ヶ月ほどして、実際に焼肉に誘った。彼女はすぐに「ぜひ」と返事をし、日程を合わせた。二人きりでの夕食は初めてで、その頃には私も、何かが起こるかもしれないという期待を抱いていた。妻には「泊まりの出張」と伝え、準備を整えた。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、夏らしい服装だった。ジーンズにタンクトップ、薄いカーディガンを羽織っている。ジーンズは脚の長さと腰のラインを際立たせ、タンクトップは胸の膨らみを自然に強調していた。焼肉屋へ向かう途中、私は彼女の姿を何度も目で追った。

平日の午後から夕方にかけてだったため、店内は比較的空いていた。座敷席に案内され、彼女が靴を脱いで上がろうと屈んだ瞬間、ジーンズの腰から少しだけ下着が見えた。淡いピンク色で、縁に細いフリルがついている。思いがけない光景に、私の緊張が一気に高まった。

酒を勧めながら焼肉を食べた。彼女はもともと話し好きだが、酒が入るとさらに饒舌になり、夫への愚痴も出てきた。暑くなってきたのか、途中でカーディガンを脱ぎ、タンクトップ姿になった。露わになった肩の肌が艶やかで、頬もほのかに赤らんでいる。私は彼女に酒を多めに勧め、自分は控えめに飲んだ。

昔話の中でカラオケの話題が出た。彼女は歌が好きだったことを思い出した。結婚してからはほとんど行っていないという。時計はすでに二十一時を過ぎていたが、彼女は「行きたい」と言い出した。「旦那さんに怒られない?」と聞くと、「大丈夫。昨日から出張でいないから」と答えた。その一言で、私の中の抑制がほとんどなくなった。彼女が会う日を指定してきたこと自体、最初から夫の不在を選んでいたのだと気づいた。

すぐに店を出て、近くのカラオケボックスへ向かった。個室に入り、飲み物を頼んで乾杯した。彼女はノリよく歌い始め、私も合わせて盛り上げた。田舎の店で、部屋に監視カメラはない。条件は揃っている。あとはタイミングだけだった。

彼女が立ち上がり、歌いながら少し体を動かし始めた。酒の影響でふらつき、危うい。私はすかさず立ち上がり、「酔ってるよ。危ない」と言って、背後から彼女を抱きかかえた。その勢いで、左手で胸をしっかりと掴み、右手を腰に回して、自分の下半身を彼女の尻に密着させた。

彼女は小さく声を漏らし、体を硬くした。しかし、強く拒否する様子はない。私はさらに左手で胸を揉み、右手を腰から下へ滑らせた。ジーンズのホックを外し、指を中に入れる。熱を帯びた肌の感触が伝わってくる。そのまま指を進め、下着の脇から内側へ滑り込ませると、すでにかなり湿っていた。

彼女の体が小さく震え、吐息が漏れる。私はゆっくりと指を動かし、胸を揉む手に力を込めた。タンクトップと下着を一緒にまくり上げ、露わになった乳首を指で摘まみ、転がす。彼女は短く声を上げたが、抵抗はしなかった。徐々に体の力が抜けていくのがわかった。

支えるのが重くなったので、ソファに彼女を横たえた。酔いと快感で頰を染め、瞳を潤ませた顔を正面から見た瞬間、興奮が頂点に達した。はだけたタンクトップから見える胸と、ホックの外れたジーンズから覗く下着の様子が、強く刺激した。

私は彼女の上に覆い被さり、唇を重ねた。最初は少し顔を逸らそうとしたが、顎を固定して深くキスをした。舌を絡め合ううちに、彼女の方も積極的に応じてくるようになった。そのままジーンズと下着を脱がせ、部屋の中で一度、深く結合した。

一度目が終わった後、彼女の方からむしろ熱を帯びてきた。夫の不在を確認し、彼女の家へ移動した。夫婦の寝室で、彼女を完全に裸にし、二度目をじっくりと重ねた。その後、浴室でシャワーを浴びながら、立ったままの体勢で三度目を迎えた。身長の近い彼女を、後ろから抱きしめるようにしながら深く結合する感覚は、格別だった。

濃密な一夜を過ごした後も、主に昼間を中心に、時折会っては関係を続けている。

彼女は表面上は明るく社交的だが、内側には抑えきれない欲求を抱えていたようだ。私自身も、日常の枠を超えた刺激を求める部分が、彼女との再会で表面化したのだと感じている。

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