人妻性感マッサージNTR体験談

40歳の私と、36歳の妻との夫婦生活は、すでに形骸化していた。腰痛を抱える妻は夜の営みを避け、年に一度あるかないかの頻度でしか体を重ねることはない。私自身も早漏の傾向があり、挿入してすぐに果ててしまうばかりで、妻を満足させられた記憶などほとんどない。テクニックのなさが原因だと自覚しつつも、改善の糸口が見つからないまま時が過ぎていた。

そんな折、古くからの友人である高橋に相談した。高橋は都内で鍼灸院を営み、あん摩の技術にも長けている男だ。以前酒席で「人体のツボを熟知しているから、女性の特定の箇所に触れさえすれば、誰でも絶頂に導ける」と豪語していたのを思い出した。妻の腰痛を伝えると、高橋は「骨盤の矯正から始めてみよう。一度連れてきてくれ」と提案してきた。

私は高橋に、矯正の後で性感を刺激する施術を施し、妻を絶頂まで導いてほしいと頼んだ。どのような道具を使っても構わない。その様子を隠しカメラで記録してほしいとも付け加えた。高橋は少し沈黙したあと、「もし奥さんが自ら求めてきたら、私のものを入れてしまっても構わないか? 危険を冒すのだから、それくらいの見返りはあってしかるべきだろう」と切り出してきた。私は妻が淡白な性格であることを思い、まさか自ら求めるはずがないと高をくくり、承諾してしまった。ただ、妻が絶頂に達する姿をこの目で確かめたいという、抑えきれない欲求だけが残っていた。

妻に友人の鍼灸院の話をすると、意外なほど素直に「診てもらいましょう」と応じた。当日、私は妻を院に送り届け、二時間後に迎えに行った。妻はすっきりした表情で診察室から出てくると、「来週から毎週通うことにしたわ」と笑顔で言った。私は夜、妻が寝静まったあと高橋の自宅を訪れ、メモリーカードを受け取った。そこに記録されていた一部始終を、ここに記す。

診察室。妻は下着姿で診察台に横たえられていた。その姿を見ただけで、私は胸の奥が熱くなった。高橋は妻をうつ伏せにしたり仰向けにしたりしながら、腰の周辺を丹念に押している。妻は「先生」と呼び、指示に素直に従っていた。

「次は股関節を矯正します。できるだけ大きく脚を開いてください」

妻は少し躊躇しながらも、診察台上で大きく脚を広げた。高橋はさらに膝を押して開脚を強め、

「もう少し大きく。体が硬いようですね」

と、太ももの裏側を擦り始めた。妻は「そこ、くすぐったいです」と声を漏らしたが、高橋が「動かないで。これも施術の一部です」と強い口調で制止すると、大人しくなった。

足先からゆっくりと全身をマッサージする手が上がってくる。妻は気持ちよさそうに目を細めながらも、声を抑えようとしていた。高橋がアロマオイルの使用を提案し、無料だと聞くと妻は快諾した。

「施術中、指が思わぬ場所に触れることがありますが、治療ですので我慢してください。気持ちよくなったら声を出しても構いません」

オイルが腹部から胸元へと伸ばされていく。ブラの下から乳房に触れた瞬間、妻は小さく息を呑んだ。

「先生、胸は……」

「全身に効果があります。声を出しても大丈夫ですよ」

高橋の手が乳房を包み込み、ブラを外すと、オイルで濡れた指先が硬くなった突起を摘んだ。妻の声が甘く変わり始める。

「そこ、弱いんです……だめ……」

高橋は乳房を丁寧に揉み続けながら、「ちょうどいい大きさですね。しこりもありません」と淡々と語る。やがて指は太ももの付け根へ移り、特定のツボを刺激し始めた。妻の腰がわずかに浮く。

「そこ……気持ちいい……」

パンツの上からオイルを垂らし、筋に沿って指を滑らせると、妻は抑えきれない声を上げた。パンツの隙間から指が入り、敏感な部分を執拗に刺激する音が、オイルと混じって響く。妻は身体をよじりながら、

「指が……中に……」

と喘ぎ、やがて激しく震え、絶頂に達した。診察台上で荒く息を繰り返す妻から、パンツが脱がされる。力が抜けた体は抵抗せず、白い液体とオイルが混じった痕跡が残っていた。

高橋はタオルで指を拭いながら尋ねた。

「普段、自分で触れていますか?」

妻は顔を赤らめて肯定し、方法を詳細に語った。さらに、私との営みに満足していないこと、かつての恋人との関係、そして野菜を使った行為まで、次々と告白していく。高橋は「こんな美しい肌をしているのに、もったいない」と呟きながら、再び秘部を撫で回した。

「ディルドを使って、内側全体をマッサージしてみませんか。ホルモンの分泌が促され、疲労が取れます」

妻は半信半疑ながらも、特別に無料だと聞き、承諾した。高橋が取り出したのは、長さ二十センチ、太さ五・五センチの大型のものだった。妻は目を見開き、

「そんなに大きいものは……無理です」

と拒んだが、高橋は「産んだ女性の身体は柔軟です」とオイルを塗り、小陰唇を優しく拡げながら亀頭部分を敏感な部分に押し当てた。徐々に挿入されていくと、妻の中は予想以上に受け入れ、太いものが半分ほど埋まった。出し入れが始まると、淫らな音が診察室に広がる。

「奥まで届きますか?」

妻は自ら腰を動かし始め、かつての恋人の名を呼びながら激しく絶頂に達した。抜かれたあと、入口はしばらく閉じないまま、ぽっかりと開いていた。

高橋は自らのものを妻の前に差し出した。ディルドと変わらない大きさに、妻は息を呑む。条件反射のように口に含み、激しく吸い上げる仕草を見せた。高橋が「下の口で試してみませんか。これは施術です」と誘うと、妻は躊躇しながらも、

「器具なら……試します。でも、保護を」

と答えた。高橋は「生で味わうものです」と告げ、妻に覆い被さって深く口づけを交わした。舌が絡み合い、水音が響く。

正常位で脚を広げられ、すでに拡がった入口に亀頭が当てがわれる。妻は「今日は危険な日です。子供ができてしまいます」と訴えたが、高橋は「後で薬を飲めば大丈夫です」と押し切り、一気に腰を沈めた。太いものが根元まで埋まり、子宮口を強く押す感触に、妻の声が変わった。

「主人のでは届かない場所に……当たっています」

高橋が「まだ奥があります」と焦らすように動くと、妻は自らねだる言葉を口にした。

「もっと奥まで……先生ので、奥を突いてください」

腰の動きが激しくなり、バックに体位を変えると、妻は犬のように鳴きながら何度も絶頂を繰り返した。騎乗位では自ら腰をくねらせ、子宮口を擦りつけ、「熱いのを中に……」と懇願するまでになっていた。高橋が限界を告げると、妻は「飲ませてください」と答え、熱いものが子宮に注がれる感触に、身体を大きく震わせた。

引き抜かれたあと、糸を引く白い液体が溢れ出し、入口はさらに拡がったままになっていた。妻は立ち上がると、萎えたものを口で丁寧に清掃し、「ごめんなさい」と小さく呟いた。

それ以来、妻は週に一度、欠かさず高橋の院に通っている。私の前では以前より艶やかになり、笑顔が増えた。私はメモリーカードの映像を繰り返し見ながら、妻の内面に眠っていた欲求が、ようやく解放されたのだと感じている。

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