マッチングアプリ清楚妻と禁断の昼

【マッチングアプリで出会った清楚人妻との禁断の午後】

以前は声だけの出会いアプリをよく使っていた。
声だけで相手の気配や性格が伝わってくるのが、自分には合っていた。

でも最近は援助目的の女性ばかりで嫌気がさした。
だから本格的なマッチングアプリに移行した。

最初はサクラに何度も引っかかった。
「駅前で待ってます」「今すぐ会えます」と誘われ、知らない場所まで行ってはポイントだけを消費させられる日々。
思い出すだけで恥ずかしい。
待ち合わせがいつも人目の多い公共の場所ばかりだったことにも、ようやく気づいた。

そのうち見分けがつくようになった。
最初から甘い言葉ばかりの相手、会う話になると急に曖昧にする相手は即ブロック。
「欲求不満」「不倫したい」と直接言ってくる人妻も、実際に約束を避けるなら相手にしなかった。

私は、とりとめのないやり取りの中に、静かなためらいと本当の寂しさを感じる人を探すようになった。

そんな中で出会ったのが、小学二年生の息子がいる34歳の人妻・麻衣だった。

性的な話は一切なし。
「子供が学校に行っている昼間は、時間が長く感じる」
「最近、夫とほとんど話をしなくなって、少し寂しい」

その控えめな言葉の端々に、抑えきれない寂しさがにじんでいた。

やり取りを重ねるうちに、平日の昼間ならLINE通話してもいい、と言ってくれた。
営業で外回りが多い私は、移動の合間に彼女と他愛もない話を続けた。
慣れてくると、彼女も少しずつ柔らかな冗談を返してくれるようになった。

ある日、子供が毎週決まった曜日に水泳教室に通っていることを知った。
その日は帰りが遅くなるという。
私は思い切って、ドライブに誘ってみた。

会社を休み、彼女の住む町から二駅離れた小さな駅前の公園で待ち合わせた。
約束の30分前に着き、ベンチの向こうを見つめた。
タイプじゃなければ急用で逃げるつもりだった。

約束の時間を10分過ぎても現れない。
諦めかけたとき、薄いベージュのロングワンピースを着た、20代半ばにしか見えない女性が人を探しているのが目に入った。

近づいて声をかける。
「失礼ですが……麻衣さんですか?」

彼女は少し驚いたように顔を上げ、小さく頷いた。
「はい。……亮介さん、ですか?」

近くで見た瞬間、息を飲んだ。
清楚な顔立ちに、肩まで落ちる柔らかな黒髪。
細身の体にワンピースが美しくなじみ、とても小学生の母親には見えなかった。
整った輪郭と、控えめな目元が印象的だった。

車に乗せて走り出す。
本当に34歳で子供がいるのか何度も確認したが、嘘ではなさそうだった。
夏の終わりの暑い空気の中、湖沿いの道を進んだ。

湖の近くで車を止め、外に出ると彼女は顔を上げて大きく息を吸い込んだ。
「水の匂い……久しぶりです」

「こんなきれいな人と、平日の昼間に一緒にいられるなんて信じられない」と漏らすと、
彼女は小さく微笑んで、
「……これって、デート、ですよね」
と独り言のように言った。

手を取って湖畔を少し歩く。
砂利の感触を足裏に感じながら、静かな水面の前で腰を下ろす。
頭の中では、早くから抑えきれない欲が渦を巻いていた。
慎重に相手を見極めようとする自分の性格が、かえって彼女への興味を鋭くしていた。

車に戻ると、彼女が「髪が乱れてしまった」と整えようとした瞬間、肩を引き寄せて口づけた。
「人が見ていますから……」と少し抵抗する彼女を、
「誰もいないところへ行きましょう」
と誘い、近くのホテルへ向かった。

部屋に入るなり、再び唇を重ねる。
彼女も熱い息を漏らしながら、舌を絡めてきた。

ベッドに倒れ込み、ワンピースの上から胸を優しく揉む。
小ぶりだが弾力のある感触が掌に収まる。
下着の中に手を滑らせ、指で先端を挟むと、すぐに硬くなった。

服を一枚ずつ脱がせていくと、子供を産んだとは思えないほど瑞々しい体だった。
下着の上から秘部を指でなぞると、すでに熱を帯び、湿り気を含んでいる。
円を描くように撫でると、彼女は目を細め、「あ……」と吐息を漏らした。

下着を下ろすと、薄い毛並みの下にすでに濡れた裂け目が露わになった。
特有の甘い匂いが立ち上る。
指先で入り口から敏感な部分へゆっくり撫で上げると、体がびくりと震えた。

「んっ……そこ……柔らかい……」

股間に顔を埋め、丁寧に舌を這わせる。
敏感な粒をゆっくり舐め、吸う。
彼女は「だめ……だめ……」と小さく叫びながら腰を跳ねさせ、やがて大きく弓なりになって絶頂に達した。
内壁が収縮する感触が指先に伝わってくる。

まだ余韻に浸っている彼女の両脚を開き、硬くなった先端を熱い入り口に押し当てる。
ゆっくり沈めていくと、彼女は口を半開きにしたまま、
「あっ……あぁ……入ってくる……熱い……」
と掠れた声を上げた。

根元まで埋めると、二年以上触れられていなかった身体らしく、きつく熱く包み込んできた。
ゆっくり動き始めると、
「すごい……すごい……奥まで……」
と泣くように繰り返した。

「久しぶりなの?」と耳元で囁くと、
「……二年以上、していません。こんなに……感じるなんて」
と目を潤ませて答えた。

奥を深く突くたびに内壁が収縮し、腰が勝手に動き出す。
限界が近づき、動きを速めて抜き取り、白い腹部に白濁した熱い液体を散らした。
彼女も同時に達したようで、ぐったりと横たわる。

しばらくして、お腹の上の液体を指で触れながら、
「今日は中でも大丈夫だったのに……。でも、よかった。あなたが優しいから」
と小さく微笑んだ。

ティッシュで優しく拭き取ると、彼女は「下手だけど……いい?」と少し照れながら、
股間に顔を寄せ、ゆっくりと口で含んでくれた。
技術は拙いながらも、清楚な顔で私のものを咥え、舌を動かす姿に再び熱が蘇ってきた。
舌が先端を丁寧に這う感触が、背筋を震わせる。

「ふふっ……元気になっちゃった。まだ……したい?」
と彼女が言うので、「もう一度、してもいいか」と尋ねると、静かに頷いた。

二度目は後ろから深く入り、腰を両手で支えてゆっくり動かす。
彼女は枕に顔を埋めながら、
「あぁ……そこ……当たる……」
と繰り返した。

三度目は彼女が上になり、自ら腰を円を描くように動かした。
最後は上半身を紅潮させ、私にしがみつきながら、
「いく……いく……中に……出して……」
と繰り返す声とともに、奥深くで熱いものを受け入れた。
内壁が強く収縮し、長く締めつけてくる感触が続いた。

部屋を出る頃には、すでに夕方近かった。
帰りの車の中で、彼女は夫が外に女性を作っているらしいこと、長い間身体の関係が途絶えていることをぽつりぽつりと話した。

そして、
「よかったら……また、会ってもらえますか。あなたとなら……安心できる」
と静かに尋ねてきた。

断る理由など、あるはずもなかった。
こんな女性と再び触れ合える機会が訪れるとは限らない。
彼女に負担をかけないよう、慎重に距離を測りながら、当分はこの関係を思う存分深めていきたい。

彼女の清楚な外見の奥に潜む、抑えきれない欲求を、自分が唯一解放できる存在になりたい——
そんな欲が、静かに燃え続けている。

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